むなしい港のジャケット写真

歌詞

むなしい港

Genden-TukuRich®︎

お前を捨ててきた街も

今はだだの琥珀色

キザなセリフを吐きながら

飲みほすバーボン

雨に煙る港を

見つめながら囁いた

この胸に空いた傷

もう戻れはしない昔には

切なさが木魂する

むなしい港

焼け付くようなふたりの日々に

無口な背中で答えを出した

乱れたベッドに横たわり

おまえは涙を

涙に濡れる身体を

流れるまま投げ出した

おまえの顔が波に

歪むもう忘れろと

あの日のグラスに残る

お前の想い

  • 作詞者

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  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • レコーディングエンジニア

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  • ミキシングエンジニア

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  • ギター

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  • シンセサイザー

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  • ボーカル

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    むなしい港

    Genden-TukuRich®︎

この曲は確か18歳に書いた楽曲
従兄弟のTAKAとコラボしリリックとsongを部分的に作成した記憶がある。
演奏はエレキバージョンもあるが後に録音したアコースティックバージョンにアレンジを加えたものをリリースした。
今の横浜の港ではなく当時(1983年頃)の横浜のレトロ感を出したかった。

アーティスト情報

  • Genden-TukuRich®︎

    14歳の時、映画ブルースブラザースの映画の挿入曲“Sweet Home Chicago"にショックを受けた。 原曲がRobert Johnsonと分かり、ブルーズを追求すればするほどアフリカに近づく。 以来ブルーズを追い続けている。 新居浜から横浜へブルーズユニットを組み、近く浜のバーで演奏する。。。 あのcross roadは本物だった。。。。(WITH THE DEVIL BLUESより) Retoroなサウンドを追い求めBlues,Country,World(民族系)Forkなど古き時代を伝えていきたいと思います。 ”Retoroを愛し、新しきを知る" を テーマにブレずに書き続けます!

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