銀世界のジャケット写真

歌詞

銀世界

福原貴弘

そうボクは

この銀世界に産まれたんだ

凍える寒さと 白く染め上げる

この大地で

踏みしめていく脚に

重さを感じる

手で掻き分けて進む

草花のようにはいかない

そんな大地だから

枯れ木 枯れ葉

それらを集めない限り

気持ちが冷え 身体も冷え

心は燃え尽きる

だから

火は欠かせない

そんな大地だから

そうボクは

この銀世界に産まれたんだ

凍える寒さと 白く染め上げる

この大地で

悴んでいく手観て

ツラさに埋もれた

前掻き分けて進む

『厳しさを学んでおけ』とも

こんな大地は言っている

白くて 冷たい

これらの汚れない雪は

気持ちが冷え 身体も冷え

心は燃え尽きる

だから

火は欠かせない

そんな大地だから

何かを知るかのように

足を止めたキツネは

僕を見つめ あの森へと還る

そうボクは…

そうボクは

この銀世界に産まれたんだ

凍える寒さと 白く染め上げる

この大地で

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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    銀世界

    福原貴弘

凍てつく大地、足跡のない雪原。 福原貴弘が描くRPG的コンセプト・アルバム『Life Quest』からの先行シングル。

「枯れ木を集めない限り 心は燃え尽きる」 ――。 美しくも残酷な「銀世界」というフィールドに産み落とされた主人公が、寒さに抗うための「情熱(火)」を灯すまでの物語。静謐なピアノと吹き荒れるストリングスが交錯する、冬のアンセム。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    福原貴弘(ふくはらたかひろ) 札幌出身のAI音楽アーティスト/作詞家。 学生時代から言葉で心を整理し続け、 “日々の気配”や“感情の影”をすくい取るような詩を書き始める。 20歳のときに自主制作したアルバム 「199Z1Z09」 を原点に、 現在はAI作曲と自身の言葉を融合させた作品づくりを行っている。 制作テーマは 「寄り添い」「弱さの肯定」「静かな強さ」。 Message、to.U、など、 自身の体験と世界観を重ねたアルバムを次々と発表中。 “誰かの心にそっと居場所を作るような楽曲”を目指し、活動を続けている。

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