手作りの月のジャケット写真

歌詞

White lie

NEOM

明日はどんな空の色?

想像膨らむ布団の中

まぁいいじゃん今日は

全部投げ出して

好きなやつと居ればいい

最近好みのジャスミン

ティーショット

1歩目難しいこの世界

人の心は写鏡

何より自分に素直に

なった方が良いのに

みんな他人の事ばかり

もっと簡単に

生きてけるはずなのに

あっち行ったり

こっち行ったり

嫌になってしまう

形容詞ばかり増えてく今日と

名前をつけたい過去

嫌になることもあるけれど

小さな幸せを汲み取ればいい

悲しみに押しつぶされそうな夜

また1つずつ俺は強くなる

知らないことと

知らなかった方が

いいことの方が

目立つこの世界で

どう見るか

どう生きるか

どう死ぬか

芸術をやる限り

知ってしまう自分のどん底

そして見えない可能性に

手を伸ばしてみたり

辛くなる瞬間

How i love it

また近づかないでの空気

出してもいいことないのに

分かってるのに変われない

White lie better than in your lie

変化を恐れず

変わる自分を迎えに行く

You feel me?

常に考えてたのは

責任や自分の位置だったんだ

嫌になることもあるけれど

小さな幸せを汲み取ればいい

悲しみに押しつぶされそうな夜

また1つずつ俺は強くなる

嫌になることもあるけれど

小さな幸せを汲み取ればいい

悲しみに押しつぶされそうな夜

また1つずつ俺は強くなる

  • 作詞者

    NEOM

  • 作曲者

    Piper Beats

  • レコーディングエンジニア

    NEOM

  • ミキシングエンジニア

    NEOM

  • マスタリングエンジニア

    NEOM

  • ボーカル

    NEOM

手作りの月のジャケット写真

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本作は、NEOM自身がEngineeringまでを行い、学生から社会へとステージが変わり感じた葛藤や固まった決意など、様々な夜を音として表現する。決して悲観的ではない、誰もが確かに感じる夜の不安や希望をサウンドに転換しているのが特徴的だ。また客演には隣町枚方の"Kicktea", "109"から炉馬を迎えている。ジャケットはProducer兼DJを務めるReo Shimotaniが担当。また配信リリースに合わせ、同胞であるTomoya HirayamaがDirectorを務め、自身初となるソロミュージックビデオ「味のしないガム」を公開。8月17日には地元寝屋川にてリリースライブを予定している。

アーティスト情報

  • NEOM

    NEOM / ネオン 大阪府寝屋川市出身。10代半ばからキャリアをスタート。メロウなフロウを武器に、ヒップホップの枠組みに捉われない多彩なスタイルを展開。人々が日々の生活で感じながらも言葉にできない微かな感情の機微を、赤裸々に綴る。2nd EP『NEOTERIC』では、アメリカの現地スタジオで一年間制作に没頭。異国での心境の変化を克明に刻んだ。続く3rd EP『Lethe』では「忘却」をテーマに、地元・枚方や埼玉のアーティストを迎え、深化を遂げた世界観を提示。2025年にも4th EP『手作りの月』をリリースするなど、その制作意欲は止まることを知らない。2026年4月、隣町・枚方のビートメイカーzyagyoをパートナーに迎え、最新作『OYUGIKAI』をリリース予定。現在は自身の作品のみならず、仲間の作品のエンジニアリングも手がけ、既存のラッパー像を超えた「ラッパー兼エンジニア」という独自の立ち位置を確立。緻密な音響設計と鋭利なリリックを両立させ、日本の音楽シーンに新たな風をもたらす。

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