濡れ手にアワーのジャケット写真

歌詞

仏の顔も三度まで

Nureteni

一度目は 黙って聞こう

お前の言い分 そうだろう

二度目は 我慢の限界

酒で流せば それもまた良し

だけど三度目 許せぬものよ

仏の顔も 三度まで

堪忍袋が ついに切れて

俺の心が 鬼になる

愛してたはずの その笑顔も

今では嘘に しか見えない

信じていた日々が 崩れてゆく

仏の顔も 三度まで

一度や二度じゃ怒らない

俺は仏、優しさで包み込む存在

でも三度目の無礼は許さない

それが限界、するぜきっと、後悔

2度まで我慢する、それが俺の流儀

だけど三度目、もうないぜ慈悲

調子乗るなよ、限界越えたら

仏の笑顔が、雷に変わるぜサバイバー

俺は静かに見てるだけじゃない

お前の過ち、全部覚えてるぜ実際

ただし、一回目は許す度量、

二回目は警告、三回目で終了

仏の顔も三度まで、試すなその愛

リスペクトと礼儀を忘れるな絶対

一度、二度なら許すが、

三度目、越えたら、もうおしまいだ

愛してたはずの その笑顔も

今では嘘に しか見えない

信じていた日々が 崩れてゆく

仏の顔も 三度まで

愛も情けも 尽き果てた

仏の顔も 三度まで

涙も嘘も もういらない

俺は俺の道 歩いてゆく

仏の顔も 三度まで

仏の顔も 三度まで

  • 作詞者

    Nureteni

  • 作曲者

    Nureteni

  • プロデューサー

    Nureteni

  • ボーカル

    Nureteni

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アーティスト情報

  • Nureteni

    日常のひとコマや、ふと心に残る風景を、歌と物語に。 J-POP、ROCK、昭和歌謡・演歌、Retro Idol Popなど、ジャンルを越えたオリジナル楽曲を制作しています。 夕暮れの帰り道、誰かを待った駅、何気ない食卓、忘れられない言葉。 そんな日々の中にある感情や記憶を、メロディと歌詞に変えて届けています。 音楽制作や映像表現には、AIを含むさまざまな制作ツールを活用しながら、ジャンルに縛られない作品づくりを続けています。 「Nureteni」という名前は、“濡れ手に粟”をもじったもの。 何気ない一日から、思いがけず一曲が生まれる。 そんな音楽との出会いを、楽しんでもらえたら嬉しいです。

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