濡れ手にアワーのジャケット写真

歌詞

雨の踏切

Nureteni

開かずの踏切をずっと見てる

今日はどうして動かないんだろう

空の色が暗くなっていく

少しずつポツポツと雨が降る

傘を持たずに 僕たちは

濡れた髪で笑うことしかできない

待ち続ける喜びも悲しみも

溢れ出す雨の音と一緒に消える

雨の途中で僕らは止まる

ふみきりの向こうでも 誰かが待ってる

電車は来ない 時は止まる

この瞬間に僕らの時間は溶けていく

通り過ぎる人々は急いでる

僕らだけ止まってるように感じる

濡れたシャツも心地よく思えて

この場所が特別に変わる

ふみきりが ひらくその時まで

僕らは一緒に待ち続けるさ

雨のリズムに合わせて踊ろう

優雅な気持ちでそっと忘れよう

雨の途中で僕らは止まる

ふみきりの向こうでも 誰かが待ってる

電車は来ない 時は止まる

この瞬間に僕らの時間は溶けていく

  • 作詞者

    Nureteni

  • 作曲者

    Nureteni

  • プロデューサー

    Nureteni

  • ボーカル

    Nureteni

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アーティスト情報

  • Nureteni

    日常のひとコマや、ふと心に残る風景を、歌と物語に。 J-POP、ROCK、昭和歌謡・演歌、Retro Idol Popなど、ジャンルを越えたオリジナル楽曲を制作しています。 夕暮れの帰り道、誰かを待った駅、何気ない食卓、忘れられない言葉。 そんな日々の中にある感情や記憶を、メロディと歌詞に変えて届けています。 音楽制作や映像表現には、AIを含むさまざまな制作ツールを活用しながら、ジャンルに縛られない作品づくりを続けています。 「Nureteni」という名前は、“濡れ手に粟”をもじったもの。 何気ない一日から、思いがけず一曲が生まれる。 そんな音楽との出会いを、楽しんでもらえたら嬉しいです。

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