

歌詞
TAKE1
Som, Blanc
向き揃えては歩く
空気は読んでく
しっくりしないまま
何度も試してく
あの子みたくなれないわ
また同じ日々の中
霧がかって見えづらい
掻き分けて
どこに隠したって溢れて
自分に見つかる
癖には滲むなら
わたしでいいじゃない
着飾って 脱いで 捨てての
リプレイ何度も なんで
足踏みだらけのTAKE1
もう置いて行かれそう
次のその次も
わたしになれるのか
積もった分だけ
息づくひとつをとり出せる
夜明けは決まって
フレーム収まって
踏み外さないように登るの
方角なぞったって
似合う明日には行けないで
このままでも良いのかも
霧がかって見えづらい
掻き分けて
どこに隠したっていつかは
自分に見つかる
癖には滲むなら
わたしでいいじゃない
着飾って 脱いで 捨てての
リプレイ何度も なんで
1mm単位の具合
ひとつ重ねてまた崩れんな
進捗どうなの?明日はどうなの?
気にしてばかりで もういっぱい
予報はもう何十通りね
あれもこれも見なくていいから
もう 消さないで
足踏みだらけのTAKE1
もう置いて行かれそう
次のその次も
わたしになれるのか
積もった分だけ
息づくひとつをとり出せる
- 作詞者
Som
- 作曲者
Som, Blanc
- プロデューサー
Blanc
- レコーディングエンジニア
SATOSHI YAMAMOTO
- ボーカル
Som
- アダプター
Som, Blanc

Som, Blanc の“TAKE1”を
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ストリーミング / ダウンロード
22:01
Som, Blanc
J-POPの叙情的なメロディーとK-R&B/Lo-Fiの洗練されたグルーヴを融合させるシンガーソングライター、Som。日常の中で揺れ動く感情や、言葉にするほどでもない小さな心の変化を丁寧にすくい上げ、余白を残した言葉とメロディーで描く。ハスキーで柔らかな歌声と心地よいビートが生み出す、まるで同じ部屋で語りかけられているような親密な距離感が魅力だ。
11月6日にリリースするEP『22:01』には、「TAKE1」「ガラリ」「天体」「hibana」「ミッドナイト」の全5曲を収録。大切な人への想い、恋が動き出す瞬間の高揚、その先にも続いてほしいぬくもり、迷いながらも前へ進もうとする気持ち。それぞれの楽曲に息づく等身大の感情を通して、Somの音楽世界を味わえる一作となっている。
R&Bとバンドサウンドを融合させた疾走感のある「ガラリ」は、過去に心が揺らいでも、未来に迷っても、今この瞬間に飛び乗ろうとする想いを歌ったJ-POPナンバー。「天体」では大切な存在への想いを夜空になぞらえ、「hibana」では火花が弾ける一瞬の熱とコーヒーの穏やかなぬくもりを、恋愛で強く心が動く瞬間と、その先に続いてほしい関係に重ねる。「ミッドナイト」には、前へ進もうとする等身大の心情が込められている。「TAKE1」を含む5曲が、心の揺らぎや人とのつながりを多彩な表情で映し出す。
Spotify「Fresh Finds Japan」のカバーアーティストへの起用をはじめ、主要音楽配信サービスの編集プレイリストへの選出、Spotifyとスターバックスによる「Brew to the Beat Fest」、TuneCore JapanとBLUE NOTE PLACEによる「BLUEW」への出演など、活動の幅を広げるSom。「ほっと一息つける音楽」をテーマに届ける本作は、日々の葛藤やささやかなときめきに寄り添い、聴く人それぞれの今を温かく包み込む。



