

(ライトオフ)いつから まばたきを 始めた
(ライトオン)気づいたら きみを見ていた ぐるぐる回る
元に戻る
目が離せないくらいの
引力に託して
なだらかに滑り落ちてく
また思い出しちゃって
願いはどうやって
月日を進もう
栞を取って
伸び切る影が溶け込んで
夜空を選んだら
回した天体
もう止められそうもない
勢いに乗って光が
きみの星に届くなら
それぞれ線の上
巡る世界を見てようか
終わりが来るまで
風がカーテンゆらす立ち止まり続けた ページを急かす
ここでいいんだよって 自分のペースで
爪にはファンシー+ネイビーブルー
そろそろ夜は明けそうか 散らばる日々を拾い上げて
きみにしか届かない光だ
なだらかな螺旋登ってゆく
また思い出しちゃって
それでも良いんだって
月日を進もう
栞はさんで
伸び切る影が溶け込んで
夜空を選んだら
先をゆく天体
街をゆく反対へ
日が昇るきみのとこにも
重ねる季節のように
何度も見ていたいわ
回した天体
もう止められそうもない
勢いに乗って光が
きみの星に届くなら
それぞれ線の上巡る世界を見てようか
終わりが来るまで
- 作詞者
Som
- 作曲者
Som
- レコーディングエンジニア
makoto hoshino
- ミキシングエンジニア
makoto hoshino
- マスタリングエンジニア
makoto hoshino
- ボーカル
Som
- ソングライター
Som
- アダプター
akira sorimachi

Som の“天体”を
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ストリーミング / ダウンロード
J-POPの叙情的なメロディーとK-R&B/Lo-Fiの洗練されたグルーヴを融合させるシンガーソングライター、Som。日常の中で揺れ動く感情や、言葉にするほどでもない小さな心の変化を丁寧にすくい上げ、余白を残した言葉とメロディーで描く。ハスキーで柔らかな歌声と心地よいビートが生み出す、まるで同じ部屋で語りかけられているような親密な距離感が魅力だ。
11月6日にリリースするEP『22:01』には、「TAKE1」「ガラリ」「天体」「hibana」「ミッドナイト」の全5曲を収録。大切な人への想い、恋が動き出す瞬間の高揚、その先にも続いてほしいぬくもり、迷いながらも前へ進もうとする気持ち。それぞれの楽曲に息づく等身大の感情を通して、Somの音楽世界を味わえる一作となっている。
R&Bとバンドサウンドを融合させた疾走感のある「ガラリ」は、過去に心が揺らいでも、未来に迷っても、今この瞬間に飛び乗ろうとする想いを歌ったJ-POPナンバー。「天体」では大切な存在への想いを夜空になぞらえ、「hibana」では火花が弾ける一瞬の熱とコーヒーの穏やかなぬくもりを、恋愛で強く心が動く瞬間と、その先に続いてほしい関係に重ねる。「ミッドナイト」には、前へ進もうとする等身大の心情が込められている。「TAKE1」を含む5曲が、心の揺らぎや人とのつながりを多彩な表情で映し出す。
Spotify「Fresh Finds Japan」のカバーアーティストへの起用をはじめ、主要音楽配信サービスの編集プレイリストへの選出、Spotifyとスターバックスによる「Brew to the Beat Fest」、TuneCore JapanとBLUE NOTE PLACEによる「BLUEW」への出演など、活動の幅を広げるSom。「ほっと一息つける音楽」をテーマに届ける本作は、日々の葛藤やささやかなときめきに寄り添い、聴く人それぞれの今を温かく包み込む。
アーティスト情報
Som
Som(ソム) J-POPを聴いて育ち、K-R&Bに影響を受け、ひとりごとのような音楽を作っているシンガーソングライターです。 J-POPのメロディアスな詩情を、K-R&Bのシンプルで心地よいビートに乗せ、 同じ部屋にいるような距離感と空気感でハスキーに歌っています。 「ほっ」と一息つく時間を、一緒に過ごさせてもらえたら嬉しいです。
Somの他のリリース
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