22:01のジャケット写真

歌詞

hibana

Som

はじまる

火花がもう

隠せないくらいに

繋ぎ続けて もっと

落ちるままたどって ずっと

余熱の中きみが増えてく

光追い越して

温度になってゆく

1秒ごと結ぶ 街明かり

1通ごとのブルーライト繋いで

まだ遠い

残る湯気にも気づいてる

冷めない夜風を纏った

くすぶるわたし持て余して

静かに膨らむ クラック音

一瞬じゃおさまりそうもない

今ただ解かないでいれたらいいのに

落ちてく1秒空気が音を立ててく

溢れて こぼれる

きみとの世界がいいから

はじまる

火花がもう

隠せないくらいに

繋ぎ続けて もっと

落ちるままたどって ずっと

余熱の中きみが増えてく

光追い越して

温度になってゆく

何度も飲み込んじゃって

ブルーアワーは進まないね

赤く放って

火をつけてみたいわ

また膨らむ クラック音

一瞬じゃ伝わりそうもない

消えないの 聴いていて

満ちてく日々も残っていて

落ちてく1秒空気が音を立ててく

溢れて こぼれる

きみとの世界にいたいから

はじまる

火花じゃもう

意味のないくらいに

繋ぎ続けて もっと

一瞬を 灯して ずっと

余韻の中きみが増えてく

今を追い越して

温度になってゆけ

はじまる

火花じゃもう

敵わないくらいに

繋ぐ きみとを もっと

続きを くぐって ずっと

余韻の中きみが増えてく

今を追い越して

温度になってゆく

  • 作詞者

    Som

  • 作曲者

    Som

  • レコーディングエンジニア

    makoto hoshino

  • ミキシングエンジニア

    makoto hoshino

  • ボーカル

    Som

  • アダプター

    akira sorimachi

22:01のジャケット写真

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J-POPの叙情的なメロディーとK-R&B/Lo-Fiの洗練されたグルーヴを融合させるシンガーソングライター、Som。日常の中で揺れ動く感情や、言葉にするほどでもない小さな心の変化を丁寧にすくい上げ、余白を残した言葉とメロディーで描く。ハスキーで柔らかな歌声と心地よいビートが生み出す、まるで同じ部屋で語りかけられているような親密な距離感が魅力だ。

11月6日にリリースするEP『22:01』には、「TAKE1」「ガラリ」「天体」「hibana」「ミッドナイト」の全5曲を収録。大切な人への想い、恋が動き出す瞬間の高揚、その先にも続いてほしいぬくもり、迷いながらも前へ進もうとする気持ち。それぞれの楽曲に息づく等身大の感情を通して、Somの音楽世界を味わえる一作となっている。

R&Bとバンドサウンドを融合させた疾走感のある「ガラリ」は、過去に心が揺らいでも、未来に迷っても、今この瞬間に飛び乗ろうとする想いを歌ったJ-POPナンバー。「天体」では大切な存在への想いを夜空になぞらえ、「hibana」では火花が弾ける一瞬の熱とコーヒーの穏やかなぬくもりを、恋愛で強く心が動く瞬間と、その先に続いてほしい関係に重ねる。「ミッドナイト」には、前へ進もうとする等身大の心情が込められている。「TAKE1」を含む5曲が、心の揺らぎや人とのつながりを多彩な表情で映し出す。

Spotify「Fresh Finds Japan」のカバーアーティストへの起用をはじめ、主要音楽配信サービスの編集プレイリストへの選出、Spotifyとスターバックスによる「Brew to the Beat Fest」、TuneCore JapanとBLUE NOTE PLACEによる「BLUEW」への出演など、活動の幅を広げるSom。「ほっと一息つける音楽」をテーマに届ける本作は、日々の葛藤やささやかなときめきに寄り添い、聴く人それぞれの今を温かく包み込む。

アーティスト情報

  • Som

    Som(ソム) J-POPを聴いて育ち、K-R&Bに影響を受け、ひとりごとのような音楽を作っているシンガーソングライターです。 J-POPのメロディアスな詩情を、K-R&Bのシンプルで心地よいビートに乗せ、 同じ部屋にいるような距離感と空気感でハスキーに歌っています。 「ほっ」と一息つく時間を、一緒に過ごさせてもらえたら嬉しいです。

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