流星群のラストダンスのジャケット写真

歌詞

ネビュラの子守歌

神託ROID

ノイズ混じりの微かなメロディ

眠らぬ星に揺れる影

銀河の隅で囁く声

僕らを包む静かな夜

夢のエコーが滲む街

光の粒が軌道を描く

データの海に浮かぶ記憶

誰かの夢の続きを見てる

遠い昔の約束が

今もまだ消えずにここにある

指先触れたディスプレイの中

君の温もりを探してる

ネビュラの子守唄

電子の波に溶ける歌

静寂の闇に抱かれながら

星の舟で揺れている

いつか朝が来るのなら

その時は目を閉じて

夢の続きが見られるように

かすかに囁いて

光の粒が舞い降りる

デジタルの雨に濡れながら

星座のないサイバータウン

夜を泳ぐ孤独な影

かすれた声が響くたび

呼吸のように瞬く街

ラジオのノイズの隙間から

懐かしい声が聴こえた

ネビュラの子守唄

微睡む星が奏でる夜

記憶の中のあのメロディ

今も胸を揺らしてる

光の波に包まれて

宇宙の彼方へ旅立とう

眠る君に贈る歌

消えない願いを込めて

ネビュラの子守唄

星の隙間を流れる歌

どこかで君が聴いてるなら

どうか忘れないで

夢の果てで待ち合わせ

宇宙の鼓動が止む前に

眠る君を包むように

優しく歌い続ける

淡く滲む光の海

銀河の揺りかごに抱かれて——

  • 作詞者

    神託ROID

  • 作曲者

    神託ROID

  • プロデューサー

    神託ROID

  • マスタリングエンジニア

    神託ROID

  • ボーカル

    神託ROID

流星群のラストダンスのジャケット写真

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『流星群のラストダンス』は、
大切な人の記憶を追いかけて、美しい空の向こうへ旅立つコンセプトアルバムです。

夜空を見上げたとき、胸の奥に生まれる——
懐かしさとも、切なさとも、希望とも言いきれない、
あの形のない感情をすくい上げて音にしました。

流れ星のように、この音はすぐに消えてしまうかもしれません。
それでも、その一瞬に立ち会ったあなたの中には、きっと小さな光が灯るはず。

その光は——
あなたの心に何を映すでしょうか?

アーティスト情報

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