

重なった煙さえ
愛しいと想っていた
その熱も香りさえも
もう感じないのに
「君がいなくちゃ僕は生きられないよ」
そう言って涙こぼしていたね
君には私じゃなきゃダメだって
思っていたの
約束したことを今はもう
忘れてしまったようね
あの子に愛されてちゃんと
幸せに笑っていて
約束したことを今はもう
忘れてしまっていいよ
だけどあの頃2人はちゃんと
恋していたのよ
思い出せば2人は笑っていて
どこに居ても手を繋いでいて
思い出せば2人は抱き合って
キスして
夜を乗り越えてた
思い出になって戻らない事も
わかってるよ
わかってるから
私が約束を忘れても
煙で黄ばんだ部屋と
君がくれた愛しさと痛みは
覚えていたいの
約束したことを今はもう
忘れてしまっていいよ
だけどあの頃2人はちゃんと
恋していたのよ
恋していたの
- 作詞者
愛探眼影
- 作曲者
愛探眼影
- プロデューサー
愛探眼影
- ボーカル
愛探眼影

愛探眼影 の“煙”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード