

進んでく秒針は 夢じゃない
右回りだけなんて不思議
うんざりの散歩道 伸びる影
何気なく消えた日 Ah Ah
去り行く時間へ
何を言って おけば おけば
消え残る光は 夢じゃない
夕闇の中 互い見て
意味の無き声を うるさげに
被せ合って消えた日 Ah Ah
去り行く時間へ
何を言って おけば おけば
死にゆく世界へ
これも持って ゆけば ゆけば
この先に続きがあるなら
うまくなくても歩いてく
次があるふりはできない
ただ忘れないとは約束しよう
また会おう また会おう また会おう
終わり行く時間へ
何を言って おけば おけば
死にゆく世界へ
これももって ゆけば ゆけば
この先に続きがあるなら
たどたどしくも歩いていこう
次があるとはわからない
ただ忘れないとは約束しよう
また会おう また会おう
また会おう また会おう
- 作詞者
D-AI
- 作曲者
D-AI
- プロデューサー
D-AI
- マスタリングエンジニア
D-AI
- ギター
CrabClub
- ベースギター
CrabClub
- ドラム
CrabClub
- キーボード
CrabClub
- ボーカル
CrabClub
- ソングライター
D-AI

CrabClub の“詩にゆく”を
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- ⚫︎
詩にゆく
CrabClub
バーチャル・オルタナティブパンクバンド「CrabClub」のデビューシングル『詩にゆく』。
幼い頃から一緒に過ごしてきた愛犬との別れをきっかけに、当たり前だった日常のかけがえのなさと、伝えられなかった言葉を描いた一曲。
乾いたギターサウンドと疾走感のあるリズム、感情を解き放つようなボーカルに、叙情的なバイオリンが重なる。
「さりゆく時間へ、何を言っておけば」
後悔も悲しみも抱えたまま、それでも歩いていく。
最後の「また会おう」に、別れの先にある小さな希望を込めたロックナンバー。
アーティスト情報
CrabClub
CrabClub(クラブクラブ)は、架空の古都に存在するバーチャルライブハウス「PeachMountain」を拠点に活動する、19歳の女性3人によるバーチャル・オルタナティブパンクバンド。 乾いたギターサウンドと衝動的なリズム、繊細で少しひねくれた言葉の世界が特徴。 日常の些細な違和感や、まだ名前のついていない感情を、時に荒々しく、時に叙情的なロックサウンドに乗せて届ける。 「音は荒い、言葉は細い。」 そんな3人が紡ぐ、少し不器用なロックミュージック。
D-AI