I Can't Stop... (feat. Yuki)のジャケット写真

歌詞

I Can't Stop... (feat. Yuki)

See You Again

待たせることに慣れていた

「もう着くよ」の繰り返し

寂しそうなその横顔も

深く考えなかった

街を歩けば何気なく

誰かに目を奪われたり

冗談みたいに笑ってた

お前の気持ちも知らずに

「そんなことで怒るなよ」

何度も口にしたけど

そんなことじゃなかったんだな

今なら分かるのに

I Can't Stop

あの日を悔やんでる

今さら何を言っても

届かないのに

I Can't Stop

お前の涙だけが

何度も胸を締めつける

戻れない時間の中で

俺だけが立ち止まってる

仕事ばかりを言い訳に

後回しにした約束

会いたいと言ったその声も

聞こえないふりをした

当たり前だと思ってた

隣にいるその温もり

寂しくなって気づくなんて

本当に馬鹿だよな

愛してると言うよりも

大事な言葉があったんだ

お前はずっと教えてくれていたのに

俺は見えてなかった

I Can't Stop

お前を傷つけた

あの日の俺を消したくて

眠れない夜

I Can't Stop

強がっていたのは

本当は弱かったから

寂しくなって気づくなんて

笑えないよな

派手な嘘じゃない

大きな裏切りでもない

だけど少しずつお前を

傷つけていたんだな

「ごめん」の一言さえ

素直に言えなかった俺を

今でも許せそうにない

だから忘れられない

I Can't Stop

あの日を悔やんでも

時間は戻らないけど

忘れられない

I Can't Stop

お前の涙だけは

一生消えないだろう

戻れない時間の中で

俺は歩き出すよ

I Can't Stop

ここから また始めよう

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Yuki

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    I Can't Stop... (feat. Yuki)

    See You Again

『I Can't Stop...』は、大切な人を傷つけてしまったことへの後悔を描いたロックナンバーです。

派手な裏切りや大きな別れではなく、何気ない言葉や小さなすれ違いの積み重ね。気づかないうちに相手を傷つけていた自分の未熟さと向き合いながら、それでも前へ進もうとする男の想いを歌いました。

力強いバンドサウンドと耳に残るロックのリズムに乗せて届ける、See You Again.の新たな一曲。

後悔は消えない。
それでも、ここからまた始めよう。

アーティスト情報

  • See You Again

    メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989

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  • Yuki

    YUKI See You Again.1989のVocal / Bass、作詞・プロデュースを担当。 落ち着いた低音と、優しく甘さを感じさせる歌声を持ち味とするボーカリスト。 恋愛、別れ、再会、誰かを想う気持ちなど、日常の中でふと生まれる感情を言葉にし、See You Again.1989の楽曲として届けている。 派手な言葉よりも、誰かの心にそっと寄り添える言葉を大切にすることが、作詞におけるYUKIのスタイル。 Vocal、Bass、そして楽曲のプロデュースを通して、See You Again.1989の世界観と音楽を形にしている。 また逢えるその日まで――。

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