燐舞のジャケット写真

歌詞

燐舞

Poppo

人気のない 水面に映る

青い光が 笑った気がした

触れたらきっと 消えてしまう

そんなこと 知ってたのに

唇よりも 先に

心が ほどけてゆく

ゆらり 揺らぐ 炎のように

寂しさだけが 僕を包んだ

誰にも 届かない この踊りが

夜を そっと 導く

夢を見ること 許されたら

少しだけ 泣いてみてもいい?

言葉にしたら 壊れそうで

ずっと 黙っていたんだ

ため息の隙間に

温もりを 探してた

ゆらり 揺れる 静かな時

光と 闇の 狭間で舞う

傷つくことさえも 愛おしくて

また 踊り続けたんだ

凍えるような 静けさが

明日を連れて やってくる

それでもいい それでもいい

ひとりきりの この燐舞を

ゆらり 揺らぐ 炎のように

命が 今を 描いてゆく

触れ合えなくても 繋がってた

そんな夜が 確かにあった

ゆらり 揺れる 炎の中

僕という光が ここにいる

寂しさのすべてが 美しくて

消えずに まだ 揺れていた

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    燐舞

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