心が焼き色になるまでのジャケット写真

歌詞

心が焼き色になるまで

Poppo

朝露が残る道を 一人歩く毎朝で

昨日のボクがつけた跡が まだヒカリを吸って揺れる

負けたくないと強がれば 悔しさばかり増えていくけど

うまくいかない分だけ ココロの底が熱くなる

迷路みたいな日々の中 どこへ向かっているのかさえ

見失うほど立ちどまっても それがボクの進む印

小さな声で「いまだけ」と

つぶやいたら少し明るくなった

ヤキイロになるまで ココロを育てていくよ

自分の熱でしか つけられない色がある

ゆっくりでいいから 明日を照らすために

少しずつ 少しずつ ボクを焼いていく

ヤキイロになるまで

逃げない胸の色を信じたい

夜の静けさの中で 開いたページを見つめれば

疲れきった手のひらにも 負けなかった季節がある

人の影を追いかけて 自分をなくしてしまいそうで

それでもやめたくないのは ユメがまだここにあるから

何も変わらない道すじを 何度も繰り返してきた

間違いだらけのエンピツが 今日のボクをつくり出す

悲しみにひるむよりも

そのあとに来るヒカリをまとう

ヤキイロになるまで ココロを守りつづけ

すれ違ってきた自分さえ いまは醜くない

望みをあたためて 朝へ昇る影のように

そっとそっと ボクを強くしていく

ヤキイロになるまで

明日へにじむ熱を離さない

遠回りしてきた日々でさえ

育ちすぎた弱さでさえ

今日のボクを支える色になる

ヤキイロになるまで ココロを育てていくよ

少しの熱がいつか ユメを強くしてく

振り向かずに行けたら 影もヒカリに変わる

少しずつ 少しずつでいい

ヤキイロになるまで

あきらめないボクがヒカリだ

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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