

時計の針が刻む音でさえ今の心切り裂いていく
君が残した記憶の欠片思い出す程夜が深まる
さよならの理由を探すよりも空っぽの部屋を見つめてた
窓辺に置かれた萎れた花達は僕達の結末映す
明日という名の見えない壁を壊して光を掴み取る
震える足で泥濘(デイネイ)の道を一歩ずつ踏みしめながら進むよ
失うことは終わりじゃなくて新しい始まりの鼓動
悲しみの果てに何が待とうとも
僕は僕を止めない
カレンダーの空白を見つめては
止まったままの時間を呪った
居場所を失くしたマグカップが
一人きりの朝を静かに綴る
「忘れることが正解だよ」と
誰かの声が耳をかすめる
枯れ果ててなお
根を張る想いは
まだ僕の胸を締め付ける
希望という名の儚い糸を手繰り寄せ明日を紡ぎ出す
涙で濡れたこの頬を撫でる冷たい風さえ味方に変えて
忘れることは逃げるじゃなくて受け入れて生きる証拠
孤独の闇に飲み込まれそうでも光探し歩くよ
色を失い 項垂(うなだ)れていた
あの日の花を 捨てられなかったのは
形を変えて 僕の中で今も
生きようともがいているから
明日という名の見えない壁を 壊して光を掴み取る
震える足で泥濘(デイネイ)の道を 一歩ずつ踏みしめながら進むよ
失うことは終わりじゃなくて 新しい始まりの鼓動
悲しみの果てに何が待とうとも
僕は僕を止めない
- 作詞者
Nick
- 作曲者
Nick
- プロデューサー
Nick
- ギター
ココロモノローグ

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アーティスト情報
ココロモノローグ
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