気配のジャケット写真

歌詞

視線

YOHAKU

見られている気がした

何も変わらないはずの景色が

少しだけ違って見えた

誰もいないはずなのに

どこかに意識が残ってる

振り返る理由もなくて

そのまま歩き続けるけど

気のせいだと決めつけるには

少しだけはっきりしてた

視線がある気がして

ただそれだけで

何かが変わるわけじゃないけど

見えないままでも

そこにあるなら

気づいてしまっただけ

確かめようとするほどに

余計に曖昧になる

距離も形もわからないまま

ただ残っているだけ

気にしなければいいのに

なぜか少しだけ引っかかる

その違和感の正体を

言葉にできないまま

視線がある気がして

それだけでいい

はっきりしなくてもいい

わからないまま

残っているなら

それでいい気がした

見えなくてもいい

確かじゃなくてもいい

そこにあるなら

それでいい

見られている気がした

  • 作詞者

    YOHAKU

  • 作曲者

    YOHAKU

  • プロデューサー

    YOHAKU

  • ラップ

    YOHAKU

気配のジャケット写真

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アーティスト情報

  • YOHAKU

    言葉にならなかったものを、そのまま残す音。 静かなトラックに乗せて、日常の中にある違和感や余白を描く。 特別じゃない時間、名前のつかない感情、 消えなかったものだけを拾い上げるように。 強くは言わない。 でも、確かにそこにある。

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