

ショッピングモールの
床に描かれた カプセルトイの絵
君は立ち止まり しゃがみ込んだ
両手をついて 覗き込む
まるで宝を見つけたみたいに
指先が光る線をなぞる
過去と今がやわらかく重なる
あの日はカプセルトイを3回やった
好きなものは出てこなかったけど
君の中で 記憶の中のドキドキが
再び息をしている
カプセルトイの
ハンドルに置かれた 小さな手
転がるカプセル 揺れる光
カプセルを手に持った
笑顔が君の心を映してる
「あけて」と手渡す
ぼくの手のひらに乗る 小さな願い
あの日はカプセルトイを3回やった
好きなものは出てこなかったけど
君の中で 記憶の中のワクワクが
再び動き出している
覚えていたのは結果じゃなくて
楽しむその瞬間だった
記憶の温もりが
静かに温度を高めていく
あの日はカプセルトイを 3回やった
好きなものは出てこなかったけど
君の中で 記憶の中のドキドキが
再び息をしている
あの日のカプセルトイが君の記憶に
カラフルな色をつけているとしたら
君の中でドキドキとワクワクが
育っていくのかもしれない
- 作詞者
静描詩家 信和
- 作曲者
静描詩家 信和
- プロデューサー
静描詩家 信和
- ボーカル
静描詩家 信和
- その他の楽器
静描詩家 信和

静描詩家 信和 の“カプセルトイ”を
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カプセルトイ
静描詩家 信和
ショッピングモールの床に描かれたカプセルトイの絵を見つめた息子。
その瞬間、過去と今の記憶がやわらかく重なった。
“結果ではなく、過程を楽しむ”という小さなリズムを描いた一曲です。
※この作品は SUNO AI を使用し、AI がパートナーとして作曲・編曲・歌唱を担当しています。
アーティスト情報
静描詩家 信和
日常の小さな一瞬を、絵と詩と音楽で残す静描詩家。 父親のまなざしから生まれた言葉に、AIによる作曲と歌唱を重ね、見えない気持ちを静かに記録している。 ジャンルや歌声に縛られず、楽曲の感情にもっともふさわしい音や声で表現し、一回きりの瞬間に宿る本当をすくい取る。 楽曲ジャケットや関連するイラストもすべて自身で制作。 詩画集やイラスト作品と並行し、オリジナル曲を継続的に発表しながら、未来へ手渡すことを願いに創作を続けている。
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