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「2分前の銀河で、僕らは言葉を捨てた。」
喧騒のネオン、ビルの隙間にこぼれる星屑。 あの日、交差点に残した君の余韻が、今も夜を染め続けている。 都会の静寂に響く、切なさと瞬きのシティ・エモーショナル・ポップ。
眠らない街の片隅で、誰にも気づかれずに消えていった感情を掬い上げたコンセプト・アルバム。 リード曲「にふんまえのぎんが」を中心に、夜の街を歩きながら聴きたくなるような、メロウで浮遊感のあるサウンドを凝縮しました。
「言葉にできない眼差し」や「指先の記憶」といった、目に見えない絆をテーマにした本作は、孤独な夜に寄り添う一筋の光のような1枚です。 ヘッドフォンをつけた瞬間、見慣れた都会の景色は、二人だけの銀河へと変わります。