宵の華のジャケット写真

歌詞

宵の華

OchimarU

大見得きって 愛を切って

喝采の海に 溺れて

隈取の下 嗤うは 誰だ

魂 削って さぁ 宵の華

鏡に映る 白粉の顔

今宵 名乗るは 誰の名か

千両役者と 持て囃されりゃ

剥がれぬ役が 喉を裂く

浴び続けた 灯りの下

舞台袖には ほら 魔物の視線

見栄を張って 愛を売って

拍手の数で 息をして

隈取の下 流すは 涙か

誰の人生だ この台本は

祝宴 喝采 夢舞台

その手の熱は 誰に向ける

役の亡骸に 群がる声

大見得きって 愛を切って

喝采の海に 溺れて

隈取の下 嗤うは 誰だ

魂 削って さぁ 宵の華

  • 作詞者

    OchimarU

  • 作曲者

    OchimarU

  • プロデューサー

    OchimarU

  • ギター

    OchimarU

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    宵の華

    OchimarU

和の旋律と疾走感あふれるポップサウンドが融合したハイテンポな和風ポップナンバー。歌舞伎の世界をモチーフに、喝采を浴びる華やかな舞台の裏側で、自分自身を演じ続ける者の葛藤や孤独を描いています。見栄、名声、そして失われていく本当の自分──仮面の奥に隠された魂の叫びが、力強いビートと和の情緒に乗って駆け抜ける一曲です。

アーティスト情報

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