

今からどこ行くの
ドアの外は、寒い
クルマに乗って行こう
すこし、走ろうか
信号はこの先で
ブルーに変わってく
アクセル踏み込めば
街が遠ざかってく
No destination tonight
But I know where to go
心が覚えてる
あの時の場所を
二年前の冬の夜
寒さこらえながら
並んで、食事した
覚えているでしょ
まだ残ってるかな
海辺のあの店は
夜の海は黒くて
白波が真珠みたい
The ocean calls my name
Same sound as before
時間を越えて今
私たちは来たの
忘れられない場所
また君と、こられた
テラスのこの席で
同じ夜を見てる
暖かい料理と
揺れるキャンドルが
昔の記憶を
そっと連れてくる
変わらないその笑顔
あの時も今も
時間だけがそっと
私たちを包む
今なら言えるよ
逃げたりしないと
君のすべてを
受け止めるって
Just give me one more chance
This moment in time
潮が引いた今
風が止まる夜に
沈黙のその中で
君を見つめて
愛してるとだけ
ありきたりでも
季節を繰り返し
たくさんの時間を
一緒に過ごした
年月のその先
夜の海は静かに
白波を返して
ブルーのシグナルが
迷いを消してく
- 作詞者
青木 浩
- 作曲者
青木 浩
- プロデューサー
青木 浩
- ボーカル
KIRITAN PRODUCE

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Blue Signal, Winter Sea
KIRITAN PRODUCE
冬の夜、車で向かう海辺のレストラン。
過去と現在が静かに重なり合うその場所で、
言葉にできなかった想いが、ようやく形になる。
80〜90年代歌謡曲の流れを汲んだミドルテンポのバラードに、
落ち着いた艶を持つ大人の女性ボーカルが寄り添い、
キャンドルの揺らめきや潮の香りまで感じさせるような、
ノスタルジックでシネマティックな一曲に仕上がっている。
ありきたりな言葉しか言えなくても、
積み重ねた時間が本当の答えになる。
これは終わりではなく、ふたりの物語の序章――
静かな夜に、そっと聴いてほしいラブソング。
アーティスト情報
KIRITAN PRODUCE
作詞家・音楽プロデューサーとして活動。 作詞は自身で手がけ、作曲・ボーカルにはAI技術を活用。テクノロジーと感性を融合させた楽曲制作スタイルで注目を集めている。 楽曲ジャンルはポップス、シティポップ、ロックなど幅広く、時にノスタルジックに、時に鋭く現代を切り取るリリックが特徴。 英語と日本語を自在に行き来する歌詞や、映像的な表現で描かれるストーリー性も魅力の一つ。 ジャンルにとらわれず、AIとの共創によって音楽の可能性を追求する、新世代のクリエイター。
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