

Wow wow Styling on my out fit
高いビルから 見下ろす景色
目で見たものしか信じない
大事なことだけを書き記す MEMO
どうでも良い事気にしてねぇよ
金に溶かしている 俺のベロ
この声だけで稼ぐMy weapon
鳴らす低音 808で俺の心は 強心臓
リズムに合わせる Bitch 踊り子
友達が開けてるBottleもう一本
あの子がコノミなのは Don Julio
"Ay yo, I don’t wanna freakyhoe"
Cokeと同じで 追いすぎは 貧乏
何事も上手くやんのが 基本
磨けばビリオン サボればVLONE
積み上げるLego
飛んでくJet
雲の上すぎて 何も見えねぇよ
誰が俺の下? 興味もねぇよ
その馴れ合い 勝手にやってろ
Wow wow Styling on my out fit
高いビルから 見下ろす景色
目で見たものしか信じない
大事なことだけを書き記す MEMO
どうでも良い事気にしてねぇよ
金に溶かしている 俺のベロ
この声だけで稼ぐ My weapon
- 作詞者
Yachi
- 作曲者
hvnboi
- レコーディングエンジニア
NEMLAND
- ミキシングエンジニア
Tiger Roar
- マスタリングエンジニア
Tiger Roar
- ラップ
Yachi
- プログラミング
hvnboi

Yachi の“MEMO”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
TIMETREE
Yachi
- ⚫︎
MEMO
Yachi
E - 3
BANKROLL
Yachi
- 4
KINGDOM
Yachi
- 5
防音癖
Yachi
- 6
Fancy
Yachi
かつてはバイトの予定を書き込んでいた「TIME TREE」を手放し、今では時給の何倍ものギャランティを手にする。
Yachiが本作で描くのは、そんな自身の生活が変わっていく途中の現在地だ。
新しいサウンドへ柔軟に飛び込みながらも、その芯にあるのは日本語ラップとしての言葉とリズム。地元で培った感覚をルーツに、金、服、仲間、仕事、遊びといった目の前の現実を、言葉遊びとユーモアを交えながらラップへ変えていく。
バイト時代と現在を繋ぐ『TIMETREE』、目で見たものだけを書き残す『MEMO』。
『KINGDOM』、『BANKROLL』ではラッパーとしての自分を誇示する気持ちと金への欲望を軽快なフロウへ落とし込む。
一方『防音癖』では「客が居なくてもやってたメドレー」と、今に至るまで音楽を続けてきた時間を覗かせる。そして『Fancy』では、かつて死んだ目で仕事へ向かっていた自分を振り返りながら、
「予想じゃ無い予言 嘘はない
全部言った通りに俺の思い通りに」
と未来まで言い切る。
新しいものを取り入れても、自分がどこから来たのかは失わない。
地元から持ってきた日本語ラップの感覚と、現在進行形のサウンド。そして少しずつ現実になっていく、かつてリリックの中だけにあった生活。
本作は、そのすべてが交差するYachiの“今”を刻んだ作品となっている。



