甘い残響のジャケット写真

歌詞

甘い残響

Akemi

溶けた雫が つたう夜

あなたの声 甦る

ひと時の ぬくもりに

溺れたまま 眠れない

夜に隠す 秘密さえ

甘く 苦く 沁みわたる

罪の味 溶けてゆく

胸の中 まだ残る

渇いた声 呼ぶ度に

身体が火照り はじめるの

濡れた髪 かきあげて

頬に残る 温かさ

唇で 思い出す

誰にも 見せられない

お腹のソコに 残る温もり

忘れられず 困るの

ほどける想い うなじから

沈む夜に 溶けてゆく

絡まる指 思い出し

罪の味 溶かしてく

静かな夜 沁み込むわ

甘い秘め事 繰り返す

  • 作詞者

    Akemi

  • 作曲者

    Akemi

  • プロデューサー

    nanayon music

  • ミキシングエンジニア

    nanayon music

  • ボーカル

    Akemi

甘い残響のジャケット写真

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    甘い残響

    Akemi

「甘い残響」は、深夜のジャズ・バーと雨の気配を背景に、
戻れない恋と罪悪感に揺れる大人の女性の“夜の顔”を描いたスロー・ジャズ・バラード。

Akemiは、神奈川県大和市出身という設定で生成された架空のAIシンガー。
70年代後半〜80年代前半の日本のニューミュージックや歌謡曲が持っていた、
湿度のあるアンニュイな空気感を、現代的なミッドナイト・ジャズとして再構築している。

Produced by nanayon music.

アーティスト情報

  • Akemi

    1970年代後半〜80年代前半の「シティポップ/ニューミュージック」が持つ哀愁と夜の空気感を、生成AIと編集で“作品として”再構築する音楽プロジェクト。 Akemi(アケミ)は、神奈川県大和市出身という設定で生まれた架空のAIシンガー。都会の孤独、大人の恋、夜の感情を、ノワール調のシティポップとして歌う。 作詞・作曲・歌唱・ビジュアルは生成AIを制作ツールとして用いながら制作し、「AIの中にある人間味と懐かしさ」をテーマに探求している。

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