

あの日の続きに、辿りついた
ずっと見紛う事の無い一輪の花
重なった記憶の先を思い出せるように
終わらない最後のページに僕が栞を挟んでおくよ
あの薫りや風景、その先は未だ見えないまま
変わることはない君と秘密の続きの場所
空っぽな僕を描いた空
まだ見ぬ未来の心象なんて
凪いでいる僕には
失うものはないだろう
夕陽に照らされる2人の影
遅らせた旅の続きから
絡まった糸を紡ぎ直す
ほどけた感情からまたひとつ
枯らした言葉に水をやり
その意味を君と花咲かせる
始まった君と記憶の中で
季節を重ね向かう道標
描いた未来に続くように
歩いてく、歩いてく
吐き出す言葉のMellow
先に待つ君と街のネオン
代わり映えない毎日も
君とのプロセスさ
あの時 触れた想いはまだ、今も変わらぬまま
消える事もしないから浮かぶ『想像』と『理想』
空っぽな僕を描いた空、記憶のレール並べて
交わした約束忘れぬように、そっと捲る1ページ
渇いた感情さえも、必要な君との感覚で
続きを並べても結局最後はetc…
絡まった糸を紡ぎ直す
ほどけた感情からまたひとつ
絡まった糸を紡ぎ直す
ほどけた感情からまたひとつ
埋まらない距離もまた思い出に
変わり咲く花、その時まで
また会った意味 めぐる奇跡
最後までも忘れられないから
春夏秋冬を繰り返すこの世界で
最後見つけた一輪の花
左様ならの向こうに残るものはないから
一つ約束を果たすまで
最後のページでも忘れないように
消えない言葉 奏で続けるから
- Lyricist
ZITANZEMI
- Composer
ZITANZEMI
- Producer
ZITANZEMI
- Guitar
ZITANZEMI
- Vocals
ZITANZEMI

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HINATA
ZITANZEMI