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中世・ルネサンス期の古楽器に加え、身近な日用品から作られた独創的な楽器が織りなす、音と遊びのファンタジーが繰り広げられます。
このCDは、ロバの音楽座の代表作である舞台公演「ガラン・ピー・ポロン音楽会」から生まれました。「石ころだって楽器になる」をテーマに、音楽の起源を遊び心たっぷりに探求したこのアルバムは、ロバの音楽座のデビュー作として長年にわたり愛されてきました。
ロバの音楽座ならではの創造的で自然な音の魅力が詰まったこの素晴らしいアルバムは、子どももおとなもお楽しみいただけます。
ロバの音楽座は、中世・ルネサンス時代の古楽器やオリジナル空想楽器により、 子どもも大人も楽しめる、心温まる「音と遊びの世界」を創造しているグループ。 1973年 中世・ルネサンス音楽を演奏する「カテリーナ古楽合奏団」結成。82年 子どもたちに音楽の夢を運ぶべく「ロバの音楽座」結成。2004年よりNHK Eテレ「パンツぱんくろう」「からだであそぼ」「いないいないばぁっ」などの音楽を担当。 09年 第3回キッズデザイン賞・創造教育デザイン部門において金賞〈経済産業大臣賞〉を受賞。11年「らくがきブビビのコンサート」16年「森のオト」が厚生労働省社会保障審議会特別推薦文化財作品に選ばれる。2024年 ロバの音楽座のオリジナル曲「ハッピーソング」が小学校3年の教科書(教育芸術社)に掲載される。
クルムホルンレコード