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歌詞

sotto mirai e

BOW

朝の光が カーテンを揺らし

静かに 心の奥を照らす

言葉にならない痛みさえ

君はそっと 見つけてくれたね

俯いたままの昨日が

少しずつ ほどけていく

上手く笑えない日も

隣にいるように 名前を呼んでくれた

その声が胸に触れて

ふわりと 息が戻る

君がいてくれるから

世界はまだ 優しいままで

途切れそうだった夢のつづき

もう一度 歩ける気がするよ

君がいてくれるなら

どんな夜も越えていける

この胸に咲いた小さな光

そっと未来を照らしていく

誰にも見せられなかった影

君だけは 気づいてくれた

優しさは時に痛いほど

本当の自分が 見えてしまうけど

それでも逃げなかったのは

君がそばに いてくれたから

泣きたい夜に 震える声で

「大丈夫」ってつぶやいた僕を

責めもせず ただそのまま

受けとめてくれたよね

あの日 たしかに

未来が少し動いたんだ

君がいてくれるから

失くしかけた笑顔の意味が

あたたかく胸にひらいていく

光のように そっと溶けて

僕の背中を押す風になって

閉じてた未来が動きだす

君がいてくれるだけで

こんなにも世界は変わる

暗い道も 怖くないよ

君の声が 明日を照らすから

君がいてくれるから

僕は今日も前を向ける

言えなかった「ありがとう」を胸に

そっと明日へ歩き出す

君がいてくれるから

僕は今日も前を向ける

言えなかった「ありがとう」を胸に

そっと明日へ歩き出す

  • 作詞者

    BOW

  • 作曲者

    BOW

  • プロデューサー

    BOW

  • ボーカル

    BOW

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静かに滲む感情の中で、
こぼれ落ちた雫のような作品。

言葉にならない想いと、
日常の温度が溶け合いながら、
そっと心に触れていく。

矛盾を抱えた透明。

このアルバムの中に正解はない。
パレットの色のように、
それぞれが感じた色が、その人の答え。

聴く人それぞれの記憶に、
静かに寄り添えたなら。

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