

朝の静けさを
白い月が守る街
まだ名前のない
やわらかな光
誰のものでもない
この空気の中で
僕はただ
空を見上げる
色を持たないまま
ここにいることが
誰かの空に
触れる気がしてる
透明なままがいい
色を持たなくても
誰かの空に
そっと溶けていく
ゆれる心ごと
抱きしめながら
僕は僕のままで
それが僕だから
言葉にならない
静かな想いが
胸の奥で
ゆっくりほどける
強くなくても
優しくなくても
ただここで
君を感じていたい
揺れるこの世界で
確かなものは
消えない鼓動と
今日という時間
透明なままがいい
色を持たなくても
誰かの空に
そっと溶けていく
揺れる心ごと
抱きしめながら
僕は僕のままで
それが僕だから
矛盾だらけの
この世界でも
愛していると
思う気持ち
それだけで
きっと
僕は僕で
いられる
透明なままがいい
色を持たなくても
誰かの空に
そっと溶けていく
- 作詞者
BOW
- 作曲者
BOW
- プロデューサー
BOW
- ボーカル
BOW

BOW の“AIR”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
小さな青
BOW
- 2
水色の恋
BOW
- 3
トキ ノ カゼ
BOW
- 4
white out
BOW
- 5
dew
BOW
- 6
銀色の向こう
BOW
- 7
茜色の空
BOW
- 8
sotto mirai e
BOW
- 9
パレット
BOW
- ⚫︎
AIR
BOW
- 11
白い月
BOW
- 12
sakura
BOW
静かに滲む感情の中で、
こぼれ落ちた雫のような作品。
言葉にならない想いと、
日常の温度が溶け合いながら、
そっと心に触れていく。
矛盾を抱えた透明。
このアルバムの中に正解はない。
パレットの色のように、
それぞれが感じた色が、その人の答え。
聴く人それぞれの記憶に、
静かに寄り添えたなら。
アーティスト情報
BOW
BOWの他のリリース



