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歌詞

白い月

BOW

夜明け前

蒼が広がる

空はもう明るくて

月は見えない

それでもきっと

そばにいる

白いひかりが

優しく頬をなぞる

誰のものでもない

この静かな空

僕はただ

君を探してる

彷徨う心も

揺れる想いも

そのままで

受けとめる

見上げた空に

名前はいらない

消えない光が

そこにある

白い月は

いつも君のそばに

見えなくても

消えたりしない

静かな光で

この世界を照らす

だから君は

ただそばにいて

言葉にできない

想いの奥で

静かに光る

小さな月

夜が明けても

消えないもの

それが君を

優しく照らしてる

強さも弱さも脱ぎ捨てて

ただ真っ直ぐな心だけ

何も誇らず

ただ照らしている

その光のように

僕は生きていきたい

白い月は

いつも君のそばに

見上げる空に

言葉はいらない

静かな光が

道を照らす

だから君は

ただそばにいて

夜が明けても

きえないまま

白い月は

いつも君のそばに

見上げる空に

言葉はいらない

静かな光が

道を照らす

だから君は

ただそばにいて

夜が明けても

きえないまま

  • 作詞者

    BOW

  • 作曲者

    BOW

  • プロデューサー

    BOW

  • ボーカル

    BOW

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静かに滲む感情の中で、
こぼれ落ちた雫のような作品。

言葉にならない想いと、
日常の温度が溶け合いながら、
そっと心に触れていく。

矛盾を抱えた透明。

このアルバムの中に正解はない。
パレットの色のように、
それぞれが感じた色が、その人の答え。

聴く人それぞれの記憶に、
静かに寄り添えたなら。

"