百姓の唄のジャケット写真

歌詞

百姓の唄

シュハリヘチカン

百姓の唄

[Verse 1]

俺は田舎の百姓だ

日がな一日 田んぼんなか

田植えから稲刈りまで

大雨も来る 台風も来る

それでも稲は育っていく

[Verse 2]

俺は田舎の百姓だ

日がな一日 畑の中

種蒔きから収穫まで

日照りも来る 虫も来る

それでも土は答えてくれる

[Chorus]

稲は待ってもくれねえ

でも待たなきゃならねえこともある

俺はそれを知ってたはずなのに

恋のことは わからなかった

[Verse 3]

冬になりゃ 街に出る

あの店で 一人の女に恋しちまった

間合いを測るのが 百姓の仕事なのに

あの夜だけは 何もできなかった

[Bridge]

近いのに遠い あの店

笑って迎えてくれるだろうか

春が来て 夏が来て

また冬が来るまでに

[Outro]

俺は田舎の百姓だ

待つことは知ってる

でも恋だけは

待ち方がわからない

  • 作詞者

    シュハリヘチカン

  • 作曲者

    シュハリヘチカン

  • プロデューサー

    シュハリヘチカン

  • ソングライター

    シュハリヘチカン

  • その他の楽器

    シュハリヘチカン

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