

吹き荒れる風蹄の音が響く
この大地を朱に染めあげる
何が正義か問う暇もなく
ただ明日を掴み取るために
乱世の果てに咲く花のよう
固く結んだその手を離さず
千の記憶が交差する場所で
また巡り会う運命を信じて
愛した人も信じた友も
刃を向け合う哀しき時代
それでも心は汚れはしない
草原を駆けるあの風のように
静寂を切り裂く弦の調べ
終わりのない戦いに挑む
昨日の敵は明日を創る友
移ろう季節を見届けて
失うことで得た光がある
痛みを知って優しさを知った
もう一度その顔を見せて
夜明けはすぐそこまで
乱世の果てに咲く花のよう
固く結んだその手を離さず
乱世の果てに咲く花のよう
固く結んだその手を離さず
千の記憶が交差する場所で
また巡り会う運命に出会う
- 作詞者
しなと藤
- 作曲者
しなと藤
- プロデューサー
しなと藤
- リミキサー
しなと藤
- ボーカル
しなと藤
- プログラミング
しなと藤

しなと藤 の“乱世 -絆- (静)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
乱世 -絆- (静)
しなと藤
吹き荒れる風、大地を染める朱。
正義の形すら見失いそうな激動の乱世で、唯一の希望となるのは、固く結んだ「絆」だった。
昨日の敵が、明日の友となる。
刃を向け合う悲しみを越え、失うことで得た光を胸に、夜明けを目指して草原を駆ける。
千の記憶が交差する場所で、再び巡り会う運命を信じて——。
しなと藤が贈る、壮大で温かな「戦友(とも)への賛歌」。
荒れ狂う時代を共に生き抜くすべての人へ、この旋律を捧げます。



