フラグメンタリウムのジャケット写真

歌詞

愛称

キドリリン。

・・・

画面越しに見た君の顔も

初めて聞いた声も

全部全部

憧れで

架空の存在

手は届かない

わかっているけど

君みたいな人になりたいと

僕は思ったんだ

ずっと憧れてた

世界の違う遠い存在だけど

僕の中で今何かが

変わった気がしたんだ

・・・

見慣れない服着た君のこと

とてもかっこいいって思ったから

少し変だけど

この格好も

君に近づくための1歩なんだ

中性的な君のその

1番の魅力はあの強さだと思うんだ

「勝手に言わせとけばいい」って

その時の辛いことも吹き飛ばせたんだ

君がいたから

ずっとふさぎ込んでた

君に出会うまでの僕は

でも君の強さで過去の辛いことも

笑い飛ばせるようになったよ

ずっと追いかけてた背中に

今やっと少し追いついたのかななんて

君が僕にくれた強さ

今も残ってるから

・・・

馬鹿にされても

君の強さが

僕の心に宿ったように

僕の強さも

誰かの心に宿って

光与えられるように

ずっと考えてたことがあるんだ

僕の名前

これからも見守っててほしい

君の持ってるその名前を

少しだけ貸してほしいんだ

未来の僕がどうなっているかだなんて

今は知ることなんてしなくてもいいか

どんな先が待っていても

絶対に負けないから

約束するよ

・・・

  • 作詞者

    キドリリン。

  • 作曲者

    キドリリン。

  • プロデューサー

    持永修, 鈴木 健太郎

  • レコーディングエンジニア

    仲川 帆夏

  • ミキシングエンジニア

    仲川 帆夏

  • マスタリングエンジニア

    野村 智仁

  • アシスタントエンジニア

    齊藤 息吹

  • ボーカル

    キドリリン。

  • ピアノ

    キドリリン。

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キドリリン。の楽曲は、ただのメロディではなくあなた自身の物語。幻想的なサウンドと緻密な構成が現実と夢の境界を曖昧にする。静かなイントロから始まり、色彩と感情が広がる世界へと誘う。ジャンルに縛られない自由な発想で、曲ごとに異なる主人公と結末を描く――あなたがまだ知らない物語が、ここにある。

一つひとつが小さな物語であり、聴いたあなたを異世界へと誘う扉。色彩を帯び、感情の波が押し寄せる世界は短編映画を観ているかのよう。曲が変わるごとに景色が移ろい、登場人物が息づき、物語が展開される。
1冊目「女神と箱庭」狂おしく胸を締めつける哀しき物語。届かない想いが夜に溶けていく。2冊目「愛称」雲上の存在の影響に心を揺さぶられ、決意は静かに、しかし確実に色を変えた。3冊目「言えない」忘れたと思っていた恋が再び出会うことで、心の奥にあった未練が息を吹き返すように芽生えてゆく。4冊目「バックステージ・リフレイン」笑顔で魅せるアイドルの裏には、核心を見抜いてほしい本当の自分が潜んでいる。
ジャンルに縛られない自由な発想も、キドリリン。の魅力だ。エレクトロニカの透明感、オルタナティブの鋭さ、ポップの親しみやすさ――それらを自在に組み合わせ、独自の音楽言語を生み出している。
「音楽は、言葉を超える物語だ。」 あなたがまだ知らない世界が、ここにある。 夢と現実がにじむ音があなたをその扉の向こうへと連れて行く。

アーティスト情報

DreamEgg Records

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