クロックワークガールのジャケット写真

歌詞

ヨルカゼレトリック

Kine Lune

夜風が頬を撫でてく

言えなかったこと 今も

横断歩道 点滅するライト

行き交う足音 誰も気づかない

バーカウンターに映る笑顔

ちょっとだけ昔の自分に似てた

かわせなかった冗談も

氷と一緒に溶けていく

無理して笑うクセが

まだ抜けないまま

やさしさの影に 夜は溶けてく

ヨルカゼレトリックナイト 言葉の裏側で

閉じ込めた気持ちが 騒ぎ出す

あの夜に残したまま

取りこぼしたセリフたちが

グラス越しに そっと囁く

ヨルカゼレトリックナイト ネオンに混ざって

本当の気持ちが 光を揺らす

知らずに飲み干してた

誰かのやさしさも

今なら 気づけるかもしれない

窓際の席 誰かの香水

知らない映画のエンドロールみたい

冷えた指先 夜に沈んで

真夜中だけが味方してくれる

やさしさは時々

ずるい嘘よりも苦しい

でももう一度だけ

誰かと向き合いたい夜

騒がしさが遠のいて

グラスの中が静かになる

映り込んだ目の奥に

言い訳じゃない涙が

夜風にさらわれていく

ヨルカゼレトリックナイト 忘れてた気持ちより

忘れたくない誰かの声

まっすぐに届かなくても

回り道のままでもいい

この夜に 触れていたい

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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