

想像を重ねながら計算を
何回も何回も何十も何百も何千も さあ
意味を掴みながら完成を
何重も何係も何乗も何兆も何京も意味を
抜け出して 春はまたくるよ
0のような 点のような 君がいない 春が 今くるよ
空のような 存在してる君よ どうか そこから そこから
て天て底 底に在るって ここはどこに在るって
座標の表を見る視点の始点の点はどこだって
点と点が見えたって見てる点の面が僕だって
点が面で面が点で 心臓の底の 天が君で
労路労路浪々路、初旅飢猪涙流「和胃栗嗚呼、、、」、
艶裸女射藍林栗「麗里来、麗里来、多栗」、
労路労
0のような 点のような 君が残る 春が またくるよ
空のような 決して消えない君よ どうか 天から 底から
- Lyricist
KENTA SASAKI
- Composer
KENTA SASAKI
- Producer
Aobozu, KOICHIRO TOKINORI
- Guitar
YUICHI TANAKA
- Bass Guitar
SHINICHI FUJIMORI
- Drums
HAZE
- Vocals
hozzy

Listen to nadir by Aobozu
Streaming / Download
- 1
freeze dry
Aobozu
- ⚫︎
nadir
Aobozu
- 3
neuron
Aobozu
- 4
whale
Aobozu
- 5
gorilla
Aobozu
- 6
became shooting stars
Aobozu
- 7
kimigaireba
Aobozu
藍坊主6枚目のミニアルバム「÷0」は、定義できないものを抱えたまま進んでいく世界と人間のあり方を描いた作品となっている。
数学的には成立しないはずの「÷0」をタイトルに据えることで、正解を導くためではなく、割り切れないまま繋がってしまう記憶や感情、存在そのものを肯定している。
収録曲はそれぞれ、接続や喪失、進化と退化、矛盾や再会といったテーマを持ちながら互いに呼応し合い、説明しきれない世界の中でもなお人は寄り添い、記憶し、関係し続けていくという一点へと収束していく。
定義不能なままでも確かに存在し続ける命と記憶を描いた一枚だ。
Artist Profile
Aobozu
神奈川県小田原市出身のロックバンド。 秀逸なメロディーと多くの人に共感される身近なテーマを題材にした歌詞、 そしてライブを積み重ねることで身に付けた確かな演奏力と透明感のあるボーカルが魅力なバンド。
Aobozuの他のリリース
Luno Records



