÷0 Front Cover

Lyric

neuron

Aobozu

ハイネケンビアー 泡をなぞる 寝そべった 港の空に緩いターン

トンビの影 低いクレーン 美しく 錆ついてゆく私の町

海岸通り裸足で 足の裏を思い出した 日暮れが優しいことも

情熱を 狂騒を 今日の空を 一つに結ぶものがあるのなら

正解も 不正解も 寄り添って 手を繋いでる そんな気分だな ハロー ハロー

ビューティフォーじゃない この世界は

ビューティフォーじゃない だから美しさを纏う

貝殻蹴った裸足で 君のこと思い出した 胸が痛かったことも

情熱を 狂騒を 今日の空を 一つに結ぶものがあるのなら

限界も 超越も 寄り添って 雨を眺めてる そんな気分だな ハロー

情熱も 狂騒も 今日の空も 一つに結ぶ 虹のようなニューロン

そうやって そうやって 寄り添って

きらめく夜に 錆びない未来に 真っ青な朝に 奇跡の命に

ハロー ハロー ハロー ハロー

ハロー

  • Lyricist

    KENTA SASAKI

  • Composer

    SHINICHI FUJIMORI

  • Producer

    Aobozu, KOICHIRO TOKINORI

  • Guitar

    YUICHI TANAKA

  • Bass Guitar

    SHINICHI FUJIMORI

  • Drums

    HAZE

  • Vocals

    hozzy

÷0 Front Cover

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藍坊主6枚目のミニアルバム「÷0」は、定義できないものを抱えたまま進んでいく世界と人間のあり方を描いた作品となっている。
数学的には成立しないはずの「÷0」をタイトルに据えることで、正解を導くためではなく、割り切れないまま繋がってしまう記憶や感情、存在そのものを肯定している。

収録曲はそれぞれ、接続や喪失、進化と退化、矛盾や再会といったテーマを持ちながら互いに呼応し合い、説明しきれない世界の中でもなお人は寄り添い、記憶し、関係し続けていくという一点へと収束していく。
定義不能なままでも確かに存在し続ける命と記憶を描いた一枚だ。

Artist Profile

Luno Records

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