÷0 Front Cover

Lyric

whale

Aobozu

鯨のひれにはさ 指が埋まってんらしい 海へ戻った謎すぎるやつ

博物館の横 巨大なシルエットを 僕は今日も眺めてしまう

波風の中 何度だい 潜って 息を止めて 押し返されて

ハローハローハロー 新生命へのモーション 肺の奥で渦をまいた 爆発と閃光

ハローハローハロー 制御不能な未来 退化なのか 進化なのか 酸素がないこの今は

僕たちの祖先は 圧倒的火力で ついに世界を手に入れたらしい

地球に線を引いて きらめく街を創り めでたしめでたし で良かったのになあ

終わらない闘争 今日も僕は逃走 心の奥 そんくらいかい 行く宛はもう

ハローハローハロー 新生命へのモーション 青い空に渦をまいた 爆発と閃光

ハローハローハロー 泡沫夢幻な未来 退化だっけ 進化だっけ ハイボールを飲ませろよ

  • Lyricist

    KENTA SASAKI

  • Composer

    KENTA SASAKI

  • Producer

    Aobozu, KOICHIRO TOKINORI

  • Guitar

    YUICHI TANAKA

  • Bass Guitar

    SHINICHI FUJIMORI

  • Drums

    HAZE

  • Vocals

    hozzy

÷0 Front Cover

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藍坊主6枚目のミニアルバム「÷0」は、定義できないものを抱えたまま進んでいく世界と人間のあり方を描いた作品となっている。
数学的には成立しないはずの「÷0」をタイトルに据えることで、正解を導くためではなく、割り切れないまま繋がってしまう記憶や感情、存在そのものを肯定している。

収録曲はそれぞれ、接続や喪失、進化と退化、矛盾や再会といったテーマを持ちながら互いに呼応し合い、説明しきれない世界の中でもなお人は寄り添い、記憶し、関係し続けていくという一点へと収束していく。
定義不能なままでも確かに存在し続ける命と記憶を描いた一枚だ。

Artist Profile

Luno Records

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