

さあ歩き出すよ 年老いてる靴底から 踏みしめてく辛い道に うんざりして後悔して
冷たい林の風 木々に切れる星の欠けら 体はもう限界だよ でも心は晴れてゆくよ
真冬にアイスを食べるように 凍える峠を目指す
空の中で 空の中で 夜の中で 咲く太陽
山を登れ 沢を降れ 夜の中で 咲く太陽
コスパ タイパ ラッパッパラッパーラー ぱらぱら雪も吹いて
AでありながらBを選びCに至る バグのようなこの心を 僕らはなぜ愛するのだろう
0で割ってerrorって選べ照らされてラリーTeraイレギュラー
空の中で 空の中で 夜の中で 咲く太陽
山を登れ 沢を降れ 夜の中で 咲く太陽
宇宙の端っこから見れば 全てがイレギュラー
ラ#ソ#の奏 ラ#ソ#の奏でる夜の奏 草太陽
山を降れ 坂を降れ 生きるために 獣になれ
ああまた街に戻ったら ゴリゴリ合理主義のゴリラだ
- Lyricist
KENTA SASAKI
- Composer
KENTA SASAKI
- Producer
Aobozu, KOICHIRO TOKINORI
- Guitar
YUICHI TANAKA
- Bass Guitar
SHINICHI FUJIMORI
- Drums
HAZE
- Vocals
hozzy

Listen to gorilla by Aobozu
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Aobozu
藍坊主6枚目のミニアルバム「÷0」は、定義できないものを抱えたまま進んでいく世界と人間のあり方を描いた作品となっている。
数学的には成立しないはずの「÷0」をタイトルに据えることで、正解を導くためではなく、割り切れないまま繋がってしまう記憶や感情、存在そのものを肯定している。
収録曲はそれぞれ、接続や喪失、進化と退化、矛盾や再会といったテーマを持ちながら互いに呼応し合い、説明しきれない世界の中でもなお人は寄り添い、記憶し、関係し続けていくという一点へと収束していく。
定義不能なままでも確かに存在し続ける命と記憶を描いた一枚だ。
Artist Profile
Aobozu
神奈川県小田原市出身のロックバンド。 秀逸なメロディーと多くの人に共感される身近なテーマを題材にした歌詞、 そしてライブを積み重ねることで身に付けた確かな演奏力と透明感のあるボーカルが魅力なバンド。
Aobozuの他のリリース
Luno Records



