

ひとつ ひとにやさしく
ふたつ ふつうをあいし
みっつ みんなであそび
よっつ よろこびをしる
いつつ いかりにたえて
むっつ むだをたのしみ
ななつ なみだをはじず
なんて できやしない
すなおなだけじゃいきられない
やさしいだけじゃくるしくなる
だからぼくはきみといたいよ
やわらかいこころを さめないこころを
めちゃくちゃになってくこのせかいで
むだなことをしよう いかりをわけあおう
きみがいればぜんぶたからもの
むじゅんなんてないぜ きみがいれば
いきていけるんだぜ きみがいれば
いつか はいたきたない
ぼくの ことばはめぐり
こんな はずじゃなかったと
そんな わけじゃなかったと
だから なるべくちいさく
だから なるべくよわく
はなの ようにゆれよう
なんて できやしない
ゆうぐれのようにふかく
さかなのようにあおく
かぜのようにとうめいなままなんて
だから だから きみと
かわらないこころを かわってくこころを
あたりまえなんてないこのせかいで
むだなことをしよう いたみをわけあおう
きみがいればぜんぶたからもの
ぜつぼうはないぜ きみがいれば
のりこえられるぜ きみがいれば
- Lyricist
KENTA SASAKI
- Composer
KENTA SASAKI
- Producer
Aobozu, KOICHIRO TOKINORI
- Guitar
YUICHI TANAKA
- Bass Guitar
SHINICHI FUJIMORI
- Drums
HAZE
- Vocals
hozzy

Listen to kimigaireba by Aobozu
Streaming / Download
- 1
freeze dry
Aobozu
- 2
nadir
Aobozu
- 3
neuron
Aobozu
- 4
whale
Aobozu
- 5
gorilla
Aobozu
- 6
became shooting stars
Aobozu
- ⚫︎
kimigaireba
Aobozu
藍坊主6枚目のミニアルバム「÷0」は、定義できないものを抱えたまま進んでいく世界と人間のあり方を描いた作品となっている。
数学的には成立しないはずの「÷0」をタイトルに据えることで、正解を導くためではなく、割り切れないまま繋がってしまう記憶や感情、存在そのものを肯定している。
収録曲はそれぞれ、接続や喪失、進化と退化、矛盾や再会といったテーマを持ちながら互いに呼応し合い、説明しきれない世界の中でもなお人は寄り添い、記憶し、関係し続けていくという一点へと収束していく。
定義不能なままでも確かに存在し続ける命と記憶を描いた一枚だ。
Artist Profile
Aobozu
神奈川県小田原市出身のロックバンド。 秀逸なメロディーと多くの人に共感される身近なテーマを題材にした歌詞、 そしてライブを積み重ねることで身に付けた確かな演奏力と透明感のあるボーカルが魅力なバンド。
Aobozuの他のリリース
Luno Records



