

静かな夜の 隙間にひとつ
こぼれた光 指でなぞった
何もない はずの空に
優しい色が 広がっていく
消えてしまいそうなほど
かすかな温もりでも
確かにここに あることを
忘れたくはなかった
空っぽの世界に ひとしずくの歌
遠くても 届くように
震える声さえ そっと溶かして
希望の欠片を 空へ預けた
壊れたままの 心の隅で
君の笑顔を 思い出した
あの日見た 青の奇跡
また目を閉じて 描いてみる
ひとりじゃなかったこと
そのことが すべてを
強くしてくれたんだと
ようやく気づけたから
空っぽの世界に ひとしずくの歌
遠くても 届くように
寂しさも涙も 灯りに変えて
果てしない空へ 夢を乗せてく
朝が来て 空が変わる
それだけで 少し
生きていたいと 思えたんだ
空っぽの世界に ひとしずくの歌
遠くても 届くように
震える声さえ そっと溶かして
希望の欠片を 空へ預けた
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kyokuu of uta
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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