遠い日々の園のジャケット写真

歌詞

軋む樹木らの帳

春めく庭園

火星に落ちたような

黒い沼絡まる奇跡の時間に

無法者笑った

軋んでく木肌の外走る青

理性で飼い慣らした温度

樹海の息と重ね踊るふたりの

ステップくぐもって

時計の塔壊れて硝子は歌う

暗い、震えた夜の底へ

深い、火葬の芳香と兆しに

気付かないで

傷つかないから

曇ってない地を探して

光ってた目を隠す手

濁ってない地を探して

くだらないよ、愛したこと

暗い、震えた夜の底へ

深い、火葬の芳香と兆しに

気付かないで

傷つかないから

  • 作詞者

    酒寄真矢

  • 作曲者

    酒寄真矢

  • レコーディングエンジニア

    三宅諒

  • ミキシングエンジニア

    酒寄真矢

  • マスタリングエンジニア

    三宅諒

  • アシスタントエンジニア

    菅家拓真

  • ギター

    酒寄真矢

  • ドラム

    落合凉

  • ボーカル

    古瀬ゆらゆら

  • バックグラウンドボーカル

    酒寄真矢

  • ソングライター

    酒寄真矢

  • プログラミング

    酒寄真矢

遠い日々の園のジャケット写真

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アーティスト情報

  • 春めく庭園

    オルタナティブバンドusurahiのメンバーとして活動する酒寄真矢と、歌やデザインを軸にインターネットを漂う古瀬ゆらゆらによるユニット「春めく庭園」。2023年より演奏活動を開始。2025年より制作活動を開始。2026年に 1st EP「遠い日々の園」をリリース 。微かな体温と、おぼつかない冷たさが同居するような音と詞、声と絵が編み合わされ、静謐な庭園に満ちてゆく。

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