korette JAZZ kana Front Cover

Lyric

usogasukinakimi

TADAO CHAN

カウンターの端で 足を揺らして

君はいつもの 顔をする

氷の音だけ やけに響いて

名前は今日も 呼ばないまま

目は合わないけど 分かってるんだ

その笑顔が 合図だろ

グラスを寄せて 肩をすくめ

また始まる いつものショー

ウソが好きな君の そのくちびる

本当のことは 言わないままで

それでも今夜は それでいい

甘い言葉で もう一杯

ウソが好きな君の その瞳

少しだけ 寂しそうで

触れたら壊れそうな 距離のまま

夢みたいな夜に 酔わせてくれ

何度目だろう この席も

何杯目かも 忘れたよ

帰る場所なら あるはずなのに

君は今日も 時計を見ない

ウソが好きな君の そのくちびる

優しいことしか 言わないね

信じちゃいけない はずなのに

その声だけ 欲しくなる

ウソが好きな君の その指で

グラスの縁を なぞりながら

「また来るね」と 言うたびに

少しだけ 夜が長くなる

氷が溶けたら 終わりにしよう

そう思いながら もう一杯

ウソが好きな君と 俺は今夜も

本当のことを 言わないまま…

  • Lyricist

    TADAO CHAN

  • Composer

    TADAO CHAN

  • Producer

    TADAO CHAN

  • Synthesizer

    TADAO CHAN

korette JAZZ kana Front Cover

Listen to usogasukinakimi by TADAO CHAN

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  • 1

    Twist in Blue

    TADAO CHAN

  • ⚫︎

    usogasukinakimi

    TADAO CHAN

  • 3

    koiha wanchansu JAZZ

    TADAO CHAN

  • 4

    Swing Twist Dog

    TADAO CHAN

  • 5

    kiminoipponzakura

    TADAO CHAN

  • 6

    kaunta-denemuruneko

    TADAO CHAN

  • 7

    hutarinoneko

    TADAO CHAN

タイトル:これってJAZZかな?

「ジャズって、もっと自由でいいはず。」
そんな軽やかな問いかけから始まった、全曲オリジナルのコンセプトアルバム。

スウィングする犬の足取りのように陽気なナンバーから、ブルーな夜にそっと寄り添う旋律、そして猫がまどろむ昼下がりのような穏やかなひとときまで。

時には嘘つきな誰かの横顔を思い浮かべ、時には一本の桜に季節の移ろいを感じる。この一瞬のチャンスを逃さない情熱的なリズムが、あなたの日常を鮮やかに彩ります。

ジャンルの枠を軽やかに飛び越える、心地よくも新しい、7つの物語。
さあ、あなたも耳を澄ませてみませんか?――これってJAZZかな?

収録曲リスト:
1,Twist in Blue
2,ウソが好きな君
3,恋はワンチャンスJAZZ
4,Swing Twist Dog
5,君の一本桜
6,カウンターで眠る猫
7,ふたりの猫

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