虹を渡りし君へのジャケット写真

歌詞

虹を渡りし君へ

RinoPika

虹を渡りし君へ

まだ私はここにいる

空へ溶けたその声を

何度も抱きしめながら

さよならが痛いほど

優しかったあの日

届かなくてもいい

ずっと歌っている

朝焼けに揺れる風

君の匂いを探した

白く滲むこの世界

ひとりきり歩いてく

水面に映る空へ

伸ばした指の先

触れられない温度だけ

胸の奥で揺れてる

忘れないよ

季節が変わっても

君が笑った あの光を

涙はきっと

会いたいの形で

今日も空へ 溶けていく

虹を渡りし君へ

ねえ 聞こえているかな

名前を呼ぶそのたびに

胸が少し痛くなる

もう二度と会えなくても

想いは消えないから

君がくれた光を

私は歌い続ける

夕暮れが滲むたび

君を近く感じてた

優しすぎた思い出が

静かに夜を染めてく

大丈夫って笑う癖

最後まで同じで

泣かないようにしていた

君のこと知ってるよ

もしもまた 巡り会えるなら

次はちゃんと 笑えるかな

空の向こう 離れていても

君は今も 私の光

虹を渡りし君へ

まだ歌は終わらない

空を越えて この声が

いつか届くその日まで

ありがとうも ごめんねも

抱きしめて歩いてく

涙のあとに見えた

あの虹を忘れない

風の中で

君が笑った気がした

またねって

聞こえた気がした

  • 作詞者

    RinoPika

  • 作曲者

    RinoPika

  • プロデューサー

    RinoPika

  • 共同プロデューサー

    FROS VANE

  • バックグラウンドボーカル

    RinoPika, FROS VANE

虹を渡りし君へのジャケット写真

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