Envy Rain Front Cover

Lyric

Envy Rain

Suragi

醜く写った記憶の中に

冷たい雨の残響が流れる

あの時狂った今を受け入れ

言葉を飲み干す

盲目的に君を愛した

馬鹿な私は簡単に壊され

もういらないって君は私の

部屋を出てゆく

痛みは消えずに

涙が頬を伝う

答えは分からない

最後の1秒まで

静寂に震える体

二度と戻らぬ愛の結露

君の目に映るのは

別の誰かで

嘘に塗れたその言葉

使い回しの愛に溺れ

錆びついてゆくのは

君のせいだよ

深く絡まる感情

息もできず

路地を彷徨ってたんだ

形のない明日が

傘の中に消えてゆく

脳裏に焼き付く

あの日の君の笑顔

今でも分からない

どうして 私じゃだめ?

後悔なんて無駄だって

自分にそういい聞かせた

繋ぎ止めた意識に

雨は止まない

変わり果てゆく代償を

強く噛み締めつぶやいた

嫉妬に染るのは

君のせいだよ

  • Lyricist

    Suragi

  • Composer

    Suragi

  • Producer

    Suragi

  • Guitar

    Suragi

  • Drums

    Suragi

  • Piano

    Suragi

  • Songwriter

    Suragi

Envy Rain Front Cover

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