春秋のジャケット写真

歌詞

春泥

桑島明大

遥かなるメロディ

きみがくれた御守り

遠ざかる景色に

思わず涙、ポロリ

そんな気もないのに

笑ってばかりいるね

「純情」と「作為」の

あいだでこそ踊れ

優しさの意味を

誰も教えてくれない

ホント、嫌になっちゃうね

「明日は来ない」と

謳いながら

誰より未来を

待ち焦がれている

歌えよ 笑えよ

悲しみを

オーマイララバイ

いまは独りで

いいかもね

いざ行けよ

泥の道を

春ならば

  • 作詞者

    桑島明大

  • 作曲者

    桑島明大

  • プロデューサー

    桑島明大

  • ギター

    桑島明大

  • ボーカル

    桑島明大

春秋のジャケット写真

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ダンサブルな電子歌謡「ヤマトナデシコ」、故郷への思いを綴ったバラード「マリンライナー77号」を筆頭に、"歌詩"を重視し、いくつもの楽曲を作り続けてきた桑島明大の初のオリジナル・フルアルバム。
上記の2曲に加え、バンドアンサンブルで奏でる令和のGS(グループ・サウンズ)「絵のない街」、重田基喜さんによる作曲とギター、松葉侑さんによるパーカッション、そしてらむのコーラスが映える「虹の在り処」、心優しきギタリストugとの共作「言の葉STATION」など、全10曲を収録(うち1曲はボーナストラック)。
タイトルである「春秋」とは、「一年」や「歳月」を表す言葉であるが、それをもう少し大きく捉えて「人生」という意味もあるのだとか。
レコーディングに一年半を費やし、本人にとっては"青春の総決算"のつもりで作りあげた渾身の作品集「春秋」は、同時代に生きるすべての人の心に訴えかける。

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