冥途のジャケット写真

薄闇の中 道標

微かな光 揺れている

生き残りしは 涙のみ

静かに歩む 一筋の

振り返れども 人はなく

ただ風が 誘う

往けこの旅路

永遠の先

薄れゆく

記憶たち

命の跡

辿りつつ

静寂へ消える

零れし声は 土に溶け

指の合間を すり抜ける

淡き夢さえ 影となり

静かに時を 置いてゆく

涙もやがて 途切れゆく

この旅の果て

渡れこの世

彼方まで

揺らぐ光

身を任せ

定めのまま

流されて

闇に溶けゆく

言葉も今は 意味をなくし

灯火だけが 残される

光も届かぬ その先に

何を見るのか

眠れこの御霊

静けさへ

薄れゆく

温もりよ

命の火を

灯しつつ

永遠へ往け

薄闇の果て 道消えて

声も姿も 静まりぬ

それでもなお 魂だけ

胸に残りて

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

冥途のジャケット写真

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    冥途

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

「冥途」——薄闇を歩き、静寂の先へ魂は進む。

エレキギターの激しい響きと、深い闇の静けさが交錯する和風ロック「冥途(めいど)」。
薄闇の中で揺れる微かな光、消えていく記憶、土に溶ける声。
この楽曲は、終わりのようでいて始まりでもある“旅路”を、静かに、しかし確かな衝動で歩む魂を描いた一曲。

「冥途」は、光が届かぬ深淵を進みながらも、胸に灯る小さな火を抱きしめ、定めに流されながらも自分の足で歩む者のためのロック・アンセム。
声も姿も消えても、魂だけは残る。
その静かな強さが、闇の先を照らす

アーティスト情報

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