

憂鬱な日々にさようならを
今日もよくがんばったね
嫌なこと全部僕が食べて
無かったことにするから
明日も明後日も頑張って
生きなきゃ
壊れてなくなる前に
おやすみ
優しい声を聞かせて もっと
涙の味が消えるまで
心雨は音も濡れて
傘はどこにもなかったよ
憂の化け物 食べてしまえば
空は明るいのかな
僕はただ、ここで待っている
青に染まる
憂鬱な日々にこんにちは
なんてしたくないよ
闇に食べられて 独り泣いて
塞ぎ込んでしまうから
朝も夜もずっと虚無の中で
夕焼けの綺麗さも モノクロに見える
優しい声を聞かせて もっと
涙の味が消えるまで
心雨は音も濡れて
傘はどこにもなかったよ
憂の化け物 食べてしまえば
空は明るいのかな
僕はただ、ここで待っている…
憂鬱な日々にさようならを
今日もよくがんばったね
嫌なこと全部僕が食べて
無かったことにするから
明日も明後日も頑張って
生きなきゃ
壊れてなくなる前に
ねぇ おはよう
- 作詞者
Wiz_nicc
- 作曲者
Wiz_nicc
- プロデューサー
Wiz_nicc
- グラフィックデザイン
yo:zi
- ボーカル
Wiz_nicc
- ピアノ
KEPI

Wiz_nicc の“憂いを食べる (feat. KEPI)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
憂いを食べる (feat. KEPI)
Wiz_nicc
憂いを食べる featuring KEPI
眠れない夜にひとりで抱えた憂いを音楽にしたWiz_niccの楽曲 憂いを食べる が 新たなアレンジで生まれ変わる
今作ではピアニストのKEPIを迎え 楽曲を新たに再構築
繊細で温度のあるピアノが加わることで 原曲が持つ孤独や儚さを残しながら より深く 美しく そして感情的な世界へと進化した
ただアレンジを変えただけではなく 憂いを食べるという楽曲そのものを新しい視点から描き直した New Arrange Version
抱えた憂いを無理になくすのではなく そのまま音楽に変えていく
Wiz_niccが描く青の世界に KEPIのピアノが重なり
新たな 憂いを食べる が生まれた
アーティスト情報
Wiz_nicc
水中の世界をモチーフにしており、「世界はフィクション、音楽はノンフィクション」というギャップが魅力的。 中性的で透明感のある声が、嘘偽りのない歌詞の儚さを増している。波のような静謐さと激しさ。 反骨精神と今にも消えてしまいそうな危うさが共存する、水のようなアーティスト。 トラックメイカーとしても稀有な才能を発揮し、変幻自在のベースプレイなど、彼にしか持ち得ない音楽性を確立している。 変幻自在のベースプレイなど、彼にしかできない音楽性を確立している。 若者が陥りやすい「アイデンティティの危機」「自尊心の低下」などを、リアルに表現し、多くのリスナーから「救われた」との声が寄せられている。
Wiz_niccの他のリリース
KEPI



