

教科書のすみに書いた 誰にも見せない落書き
「ここじゃないどこかへ行く」 子どもの妄想の続き
大人になって気づいた 本気で言う奴はほとんどいない
笑われる方がまだマシだ 黙って消えるよりは
うつむくたびに 靴だけ減っていく
同じ場所を ぐるぐる回ってた
それでも胸の奥で ずっと呼んでる名前がある
ここが天才の舞台だ 自分でそう決めた瞬間から
客席ゼロでもかまわない 最前列に自分がいればいい
I’ll stand here, shaking hands and voice
それでも上げるんだ 右手を
「出来レース」なんかじゃない場所で
今、俺は俺を賭けている
スマホの光の向こう 誰かの成功ストーリー
眩しすぎて見えないのは 自分の輪郭の方だ
「現実見ろよ」とか言う 優しい顔した敗北論
リアルって言葉のナイフを ポケットにつめこんでた
逃げ場所ばかり 上手くなっていった
安全圏のプロみたいになってた
それでも画面の中で こっそり叫んでたフレーズ
ここが天才の舞台だ 誰かに呼ばれたわけじゃない
自分で照明のスイッチを パチンと入れただけさ
I’m not perfect, I’m just loud and true
それでも構わない 今日だけは
「負けてもいい」なんて言わない
この一歩で全部 塗り替える
神様の席なんて 空けておかなくていい
ジャッジはいつだって 最後の自分だろ
境界線の手前で 引き返してきた夜
それを臆病と呼ぶか 生き延びた証と呼ぶか
I choose to live, I choose this stage
I choose my name, I choose my rage
震えながらでもいいから ここに立つ権利はあるだろ
ここが天才の舞台だ 誰かの審査員はいらない
たった一人の観客に “自分”という名前を呼ぶ
I’m a genius on my own stage
そのセリフを信じる日まで
何度転んでも立ち上がる
拍手より先に 心臓が鳴っている
天才の舞台へようこそ
チケットは一枚きりの人生
カーテンコールのその日まで
俺は俺を諦めない
- 作詞者
THE 三味線 SPAKS
- 作曲者
THE 三味線 SPAKS
- プロデューサー
THE 三味線 SPAKS
- ソングライター
THE 三味線 SPAKS
- プログラミング
THE 三味線 SPAKS

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Stage of Genius
THE 三味線 SPAKS
三味線は語りの技、言葉で戦う芸。
THE 三味線 SPARKSは、口八丁の火花と共に、世界に響く思想と感情を刻むプロジェクトである。
パンクの衝動、AIの力、そして言葉の魔法が交差する場所に、火は灯る。
アーティスト情報
THE 三味線 SPAKS
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