余白のジャケット写真

歌詞

余白

ナガセリサ

すれ違う 時の中で

ふたり繋いだ ぬくもり

君の匂いだけ のこした

見慣れた ブランケット

不意にほどけた 二人の未来

静けさだけが痛くて

優しさ 脱ぎ捨てたままの部屋着

最後の「またね。」 Ah-

眠れない夜にただ縛られて

行き場のない想いをなぞってる

揺れてるカーテン

ただ 映るのは 光と影

君がくれた何気ない輝き

こぼれてた 贅沢な感情

色褪せたシャツと

今残るのは ひとり分の

心の声だけ

たわいのない話で 笑い合う

そんな日々が好きだった

頭を撫でる きみの手のひらが

恋しくて 目が覚めた

ほんとは少し気づいていたの

君の瞳の向こう側

キッチンの灰皿と

読みかけの小説

記憶が滲む Ah-

途切れた時の その隙間に

いまだに 君を探してしまう

消えない余白と響かないメロディ

抱きしめたまま

歩き出してる

特別ではなかったあの朝も

美しく2人照らした夜も

小さな幸せ 集めながら

色づいていた

君がくれた何気ない輝き

こぼれてた 贅沢な感情

色褪せたシャツと

今残るのは 独り、わたしの

君を呼ぶ声

  • 作詞者

    ナガセリサ

  • 作曲者

    ナガセリサ

  • レコーディングエンジニア

    ツタナオヒコ

  • ギター

    アオキサトシ

  • ボーカル

    ナガセリサ

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    余白

    ナガセリサ

途切れた時間の隙間に、今も残る君の気配。
消えない余白と、響かなくなったメロディを抱きしめながら歩き出す。
失ったものの中に残る愛と、その先へ進む心を描いた一曲。

アーティスト情報

  • ナガセリサ

    東京都出身 シンガーソングライター。 高校生の時からダンスに夢中になり、ダンサーとして活動をする。ダンスを通して音楽を学び始める。 ギターリストのお友達からギターを学び、曲を作ることを教えてもらっていた。最初はアレンジメントが出来るように学んでいたつもりがオリジナルの曲を作っていくうちに、沢山の人に聞いてもらいたくなり、シンガーソングライターとして活動を始める。 現在はSHOWROOMやTikTokやinstgramに投稿をして活動の幅を広げている。

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