Asterismのジャケット写真

歌詞

アステリズム

THE BOOGIE JACK

それはとても晴れたある日の夜明け前

星薄らぐ綺麗な時間でした

あまりにも静かで固く握った手が

ほどけるのも気づきませんでした

「ねえ聞いてあの自販機 やっぱコーヒーぬるかったよ」

なんてこともう言えないんだな

たった今たった今 旅立ってしまいました

これからはこれからは どこ向けばいいですか

あなたが目指すアステリズム

いつか一緒に植えた花が見事に咲いて

ドラマみたいだと笑いました

ひどいこと言ったときの痛みだけが何故かディレイ

「もういいよ」ってきっと言うよな

どこに今どこに今 あなたはいるのですか

寂しくて寂しくて 声を失いそうです

彼方に霞むアステリズム

ここからはここからは ただ自由でいられるし

ただひとつただひとつ それだけが嬉しいのです

あなたが目指すアステリズム

彼方に霞むアステリズム

  • 作詞者

    ヒライ シュンタ

  • 作曲者

    ヒライ シュンタ

  • レコーディングエンジニア

    山田 孝司

  • ミキシングエンジニア

    山田 孝司

  • マスタリングエンジニア

    山田 孝司

  • ギター

    THE BOOGIE JACK

  • ベースギター

    THE BOOGIE JACK

  • ドラム

    THE BOOGIE JACK

  • ボーカル

    THE BOOGIE JACK

Asterismのジャケット写真

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THE BOOGIE JACK
11thアルバム『Asterism』

収録曲
1.アステリズム
2.僕のヒーローはノートブックの中
3.ロースペックファイター
4.PIZZA TABETAI!!
5.Today
6.ヨアケ逆光
7.Shiny Shiny

アーティスト情報

  • THE BOOGIE JACK

    2000年春、名古屋市中京大学にて結成。 名古屋市新栄町クラブロックンロール、アポロシアター(現:アポロベイス)を拠点に活動。 '00年代名古屋インディーズシーンの火付け役最重要バンドとして、 2002年「ナミダ流星群」でインディーズデビューを経て、2004年「プラネットホーム」でポニーキャニオンからメジャーデビュー。 全国各地のライブハウスで名シーンを残してきた。 その中でも、名古屋バンドで作り上げたフェスブームの先駆け的大イベント「名古屋大合唱」は 累計1万人以上を動員、数々の若手フォロワーバンドを生んだ。 2007年7月に無期限の活動休止に入るも、復活の声は後を絶たず、 2010年12月、名古屋ダイヤモンドホールで限定ライブを行い、復活を宣言。 2011年4月より本格再始動、ONE BY ONE RECORDSに移籍し、 これまで「GALLERIA」、「HOWLING」の2枚のアルバムを発表。 2015年には15周年を記念した再録ベストアルバム「METEO SMASH」をリリース。 また、2014年より自身のイベント、”NAGOYA ROCK METEO”を名古屋クラブクアトロにて開催。 3年連続でクラブクアトロを超満員にし、今もなお、存在感を放つ。 2017年5月に17年活動を共にしてきたベーシスト、徳田真也が脱退。 同年8月、結成当初よりブギーを見守ってきたYoppeが加入。 バンドの進化を飛び越え、ロックを続けたい衝動を鳴らし続けている。

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BURIKI'N RECORDS

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