Asterismのジャケット写真

歌詞

Today

THE BOOGIE JACK

あっという間に沸いたお湯を 完全に忘れて鏡を見てた

決まった時間に顔を洗う 生まれ変わったような気もしないけど

手は抜いてない でも頑張ってもない 何も起きるなと今日も願って

風にあらがった桜の花は いつ散ったんだろう 若葉そよいでた

思い描いてた人生じゃなさすぎて 泣けてくるより怖くなって

Today 僕らが進むのは やむと言われたはずの雨のど真ん中

Today 鼓動を打ち続け 行先はたったひとつ

今日のエンドロールを目指す

君を苦しめるその痛みは 僕のせいだから言葉が詰まる

でも君はそれを罪とは言わず 僕の前できっと笑うだろう

誰も幸せにできなさすぎて 無理やりそれを美学にして

Today 僕らが進むのは 明けると言われたはずの夜のど真ん中

Today もう変われないから このままでもいい

今日のエンドロールを目指す

Today 僕らが見てるのは 輝いてると言われたはずの明日じゃない

Today 今ここに広がった 雨も闇も苦しみも向き合って

Today それでも信じてる これでいいこれがいいと思える日まで

Today ... ぐしゃぐしゃの顔でもいい

今日のエンドロールを目指す

  • 作詞者

    ヒライ シュンタ

  • 作曲者

    ヒライ シュンタ

  • レコーディングエンジニア

    山田 孝司

  • ミキシングエンジニア

    山田 孝司

  • マスタリングエンジニア

    山田 孝司

  • ギター

    THE BOOGIE JACK

  • ベースギター

    THE BOOGIE JACK

  • ドラム

    THE BOOGIE JACK

  • ボーカル

    THE BOOGIE JACK

Asterismのジャケット写真

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THE BOOGIE JACK
11thアルバム『Asterism』

収録曲
1.アステリズム
2.僕のヒーローはノートブックの中
3.ロースペックファイター
4.PIZZA TABETAI!!
5.Today
6.ヨアケ逆光
7.Shiny Shiny

アーティスト情報

  • THE BOOGIE JACK

    2000年春、名古屋市中京大学にて結成。 名古屋市新栄町クラブロックンロール、アポロシアター(現:アポロベイス)を拠点に活動。 '00年代名古屋インディーズシーンの火付け役最重要バンドとして、 2002年「ナミダ流星群」でインディーズデビューを経て、2004年「プラネットホーム」でポニーキャニオンからメジャーデビュー。 全国各地のライブハウスで名シーンを残してきた。 その中でも、名古屋バンドで作り上げたフェスブームの先駆け的大イベント「名古屋大合唱」は 累計1万人以上を動員、数々の若手フォロワーバンドを生んだ。 2007年7月に無期限の活動休止に入るも、復活の声は後を絶たず、 2010年12月、名古屋ダイヤモンドホールで限定ライブを行い、復活を宣言。 2011年4月より本格再始動、ONE BY ONE RECORDSに移籍し、 これまで「GALLERIA」、「HOWLING」の2枚のアルバムを発表。 2015年には15周年を記念した再録ベストアルバム「METEO SMASH」をリリース。 また、2014年より自身のイベント、”NAGOYA ROCK METEO”を名古屋クラブクアトロにて開催。 3年連続でクラブクアトロを超満員にし、今もなお、存在感を放つ。 2017年5月に17年活動を共にしてきたベーシスト、徳田真也が脱退。 同年8月、結成当初よりブギーを見守ってきたYoppeが加入。 バンドの進化を飛び越え、ロックを続けたい衝動を鳴らし続けている。

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BURIKI'N RECORDS

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