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あの「ナイアガラ・トライアングル」の着想のもとになったアルバム「Teenage Traiangle」の続々編を夢みたコンピがついに完成!
これもひとつのトライアングル。好セールスを記録した「Teenage Traiangle」には、続編「More Teenage Traiangle」も存在したが、3人にはこれらアルバムに入りきれない豊潤なメロディが数多く存在した。そんな良曲を丹念に拾い集めて編集されたのが、世界初のコンピ「Teenage Traiangle Turns to Gold Again -1963-67-」だ。
シェリー・フェブレー、ポール・ピーターセン、ジェイムス・ダーレンからなるジョイント・アルバム、形態は一緒だがタイトルは「ナイアガラ・ムーンまた輝けば」に倣って、ありし日の大滝詠一氏にオマージュを捧げて作り上げられた。「幸せな結末」を思い出すM2、さらにはデヴィッド・ゲイツ作のM4、ジル・ギブソン作のM5などフィル・スペクター遺伝子たるゲイツのガールズ・ポップス愛に満ち溢れている。
バリ-マン&シンシア・ワイルのM9,M10、ブライアン・ウイルソンのM1と弊社レーベルおなじみのポール・ピーターセンの活躍もさることながら、ペトゥラ・クラークのM17、レオン・ラッセルが裏方でアレンジを手がけたM18、ジム・ウェッブのM19など円熟味を増してきたジェイムス・ダーレンの隠れた名曲にも光が当てられ、ポップス職人達の名人芸が一同を介した。
企画/選曲:山本誠一
監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)