

窓から差し込む夕暮れの光
カレンダーの文字をなぞっていた
あの日の帰り道 二人きり
言えなかった言葉 閉じ込めて
気づけばいつも あなた探してる
この鼓動の意味を 問いかける
どうして こんなに切ないの
ねえ、あなたは私をどう見てる?
いつかこの想いが届くと信じてる
季節が巡っても 変わらないから
この小さな片想いノートに
綴る未来 いつか叶うように
カフェの角で見かけた横顔
視線が合うたび 逸らしてしまう
友達のままでいたくないと
胸の奥で願いが弾ける
些細な言葉に 揺れる心
臆病な私 笑ってしまう
もうこれ以上 隠せないよ
ねえ、本当の気持ちを伝えたい
いつかこの想いが届くと信じてる
涙が溢れても 諦めないから
この小さな片想いノートに
描く未来 きっと輝くように
もしも あなたが誰かを想っていても
それでも私 あなたを好きでいる
痛みさえも愛おしい
こんな気持ち 知らなかった
いつかこの想いが届くと信じてる
季節が巡っても 変わらないから
この小さな片想いノートに
綴る未来 いつか叶うように
いつかこの想いが届くと信じている
永遠にこの愛は色褪せないから
この小さな片想いノートに
綴る未来 きっと叶うはず
いつか叶うはず・・・
- 作詞者
SORA, 英紀
- 作曲者
SORA, 英紀
- プロデューサー
英紀
- ギター
英紀
- ベースギター
英紀
- ドラム
英紀
- キーボード
英紀
- シンセサイザー
英紀
- ボーカル
SORA

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片思いノート
SORA
SORAの新曲「片想いノート」は、J-PopのキャッチーさとAlt-Rockのダイナミズムが融合した意欲作。夢見心地でエモーショナルなサウンドが、普遍的な「片想い」の感情を鮮やかに描き出します。西野カナさんの楽曲に共感する方にも響く、心揺さぶる一曲。
アーティスト情報
SORA
SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。
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